【2017年版】ICOのキホンの「キ」をおさらい!

ICO(Initial Coin Offering)は、新たな通貨の発行に乗っかることによって、手っ取り早く大きなお金を稼ぐチャンスをもたらします。これはデジタルトークンを発行した新興企業に、今年までに20億ドル以上の資金調達させる秘策となりました。

1. ICOのゴールとは?

ICOは、デジタル通貨のパイオニアであるビットコインとイーサ、それらの後に続くべくしのぎを削るベンチャー企業達による、新しい資金調達方法です。
詐欺、盗難、激しい懐疑論という向かい風にもかかわらず、彼らはこれまでとは違う形のお金を得ようとするユーザーのコミュニティを発展させることが可能であることを示しました。
資金を投入する企業は、通常、機関投資家や高所得層の投資家だけの領域であるテクノロジー企業にアクセスすることができます。また、過去に買ったコインを買ってくれる人を見つけることができさえすれば、売って現金化するのにを何年も待つ必要はありません。

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2.ICOはいくつ存在する?

CoinSchedule.comによると、2016年には46、今年は9月14日までに140になりました。ペースは7月のSECの警告の後減速しました。 CoinMarketCap.comには1,109件のデジタルコインが掲載されていますが、投資家の想像力を掴んだスタートアップ企業はわずかです。データストレージネットワークのファイルコインは2億5700万ドルを調達し、セキュアなブロックチェーンインフラを開発したTezosは2億3200万ドルの資金調達を行いました。

3.デジタル通貨は何に使える?

ほとんどはアプリケーション内の交換手段として使用されるように作られています。
Brave Softwareを例に取ってみましょう。彼らが開発しているウェブブラウザでは、読者が広告を見ることを選択した場合に通貨が支払われるようになっています。トランザクションは(最初にビットコイン用に開発され、イーサリアムによって普及した技術であるブロックチェーン上で発生します。ブロックチェーン内に本物のコインを詰め込むことはできないので、Brave SoftwareはBasic Attention Token(BAT)という通貨を発行しました。

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4. ICOから得るものって何?

投資家たちはバーチャルなクレジットやトークンを取得します。ICOによって様々です。トークンの所有者は、キャピタルゲインを期待して、そのトークンを使用せずに保持し続ける場合も多いです。つまりは、需要の高まりによってトークンの値段が吊り上がるのを待つ訳です。最近5,000ドルを超える高い金額を記録したビットコインのように。

5.懸念事項は?

確かに投資家にとっては不透明で分かりづらい部分が多くあります。長々と連なるICOのリストの中には、パリス・ヒルトンやフロイド・メイウェザーが宣伝しているもの(だから怪しいというのも失礼な話ですが)や、「人工のサイのツノで作った媚薬を作るプロジェクト」なんていうものもあります。

まとめ

これからの資金調達方法、そして投資方法として確立されつつあるICO。情報感度を高くして、時代に乗り遅れないようにしたいですね!

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