【2017】ゴールドマンサックス、ビットコインに興味あり

ビットコインの需要とデジタル通貨への投資は、日毎に増しています。批判や「詐欺」呼ばわりされるという状況にも関わらず、ゴールドマンサックスのような有名企業でさえ、仮想通貨取引デスクの導入やそれに関する法的なボトルネックについて検討し始めています。

以前から興味を示していたゴールドマンサックス

以前ゴールドマンサックスは、投資家へビットコイン取引の提供を検討していると報道されました。未だ仮想通貨取引の開始には至っていませんが、その正式な運用について検討中です。ゴールドマンサックスほどの経験豊富な銀行でさえ、そのビジネスへの参入については、将来の規制リスクから躊躇しているのかもしれません。参入する前に、考えうるハードルについて十分な検討がなされているに違いありません。
ゴールドマンサックスのCEOのロイド・ブランクフェリンは、ツイッターでこう発言しています。
「ビットコインについてはまだ検討中であり、結論が出ていない。但し、可能性を排除はしていない。紙幣が金(ゴールド)に取って変わった時も、信じない人はいたのだ。」


各国の動向

仮想通貨取引は、他の取引と同様、変化に富んだビジネスであり、事実、非合法のビジネスオーナーがこの取引に関与する可能性があり、遅かれ早かれ規制の強化が為されるでしょう。
エストニア、インド、マルタ、日本、ロシアや中国のような国では、既に自国の仮想通貨に関する構想が始まっており、ビットコインが完全に受け入れらるものなのかどうかは、少なからず疑いの余地はあります。また、SECといって規制当局は、この分野には規制が不可欠だと考えています。

仮に、ゴールドマンサックスが、最終的にビットコイン取引に参入した場合、ビットコインに対する投資家の信頼が増すことに疑いの余地はなく、その需要はさらに増加するものと思われます。

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