【フィリピン】中央銀行「ビットコインは簡便で素早い」

フィリピンとビットコイン

フィリピン中央銀行の副所長は、今年の初めに仮想通貨産業の国による管理を発表した後、ビットコインのような仮想通貨を使う有意性を強調してきました。フィリピン中央銀行(BSP)は、今年の初めにビットコイン取引の規制を発表したところです。
声明の中で中央銀行は「仮想通貨システムは金融サービスにおいて、特に支払いと送金の方法において革命を起こす潜在能力があると認識しており、国内外両方で資金をより早く効率的に移動させる能力という点で、さらに金融の一本化を促進する可能性があります。」と発表しました。

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ビットコインは「決済方法として優秀」

これらの動きをもたらした重要な要因は、国内での仮想通貨取引の急増です。
BSPの副所長Melchor Plabasanは、フィリピンは数年前まで200万ドルだった仮想通貨の月の取引額が、600万ドルになると主張しています。彼は最近発表されたこのBSPのガイドラインを世界初の「先駆的な規制」として強調しました。
「ビットコインが大勢の人から『貯金と投資のツール』として見られるようになったらどうするか」という質問に対しては、彼はビットコインの不安定性についての懸念に言及しつつも、「(投資というより)支払いと送金の方法として期待しています」と力説しました。
この中央銀行の声明は仮想通貨にたいして寛大で、奨励すらしている姿勢として注目に値し、デジタル通貨は将来の金融危機を悪化させうると最近警告したドイツ連邦銀行の頭取Jens Wiedmannのような人たちとは対照的です。

ロシアではより強い規制

今月初旬のビットコインの規制の動きで、ロシアの中央銀行は仮想通貨取引を提供するウェブサイトを遮断する準備をしていると報じられています。

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