【ナイジェリア】ビットコイン市場がスタート

西アフリカで唯一のビットコイン組織

タンジャロはナイジェリアでのブロックチェーンを使った新会社で、ビットコインを売買できるオンライン市場を立ち上げました。ラゴスを本拠地とするこの会社は、西アフリカでのボーダーレスな支払いと仮想通貨へのアクセスのために、正式な操業を10月12日に始めました。タンジャロのCTOで共同創設者ティム・アキンボが、西アフリカで唯一となるこの組織を運営しています。


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今後のアフリカでのビットコイン

ビットコイン愛好家はアフリカは仮想通貨の広大な潜在的市場だとみなしています。タンジャロはナイジェリア人に通貨ナイラとビットコインと交換させるというチャレンジをしています。今後、より多くの種類のデジタル通貨の取り扱いを追加していく予定とのことです。
仮想通貨を使えば銀行口座の有無にかかわらず、自分の住んでいる所からグローバルな支払いシステムにアクセスできます。
西アフリカで唯一のビットコイン組織を運営するティムは、その立ち上げについてCryptovestの取材で以下のように語りました。
「私たちのミッションは人々に、特に世界の金融市場から多分に疎外されている地域で、銀行口座やモバイルウォレットの有無にかかわらず、金融システムに参加する機会を提供することです。」

localbitcoinsのデータによると、ガーナ、ケニア、南アフリカと並んでナイジェリアはビットコインの量でアフリカ各国リードしています。週当たりの平均取引額は1,140,000,000ナイラで、約320万ドルに相当します。
しかしティムによればP2Pの市場データからは捉えられない、さらなるオフラインの取引活動があるといいます。彼の新会社はこの市場の一部に狙いを定めており、すでにベータ版を開始して顧客がビットコインを購入できるようにしています。ティムはこの国の原油輸出でのドル依存は国の足を引っ張ることもあり、ガーナなどアフリカ近隣国との取引を阻害しているとも言います。彼はデジタル通貨が新たな財政秩序をもたらす分岐点を作り出すとみています。

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