【ロンドン】ビットコインでしか買えない家!?

ビットコインでしか買えない家

不動産投資会社ロンドンウォールは、ロンドンのノッティングヒル、ポートベロロード近くの6階建ての漆喰マンションを1700万ユーロで売りに出しています。
スタンダード紙によると、宣伝文句は「この会社のオーナーは支払い方法としてデジタル通貨であるビットコインのみ受け付ける」となっているとのことです。
ロンドンウォールの共同創設者であるレブ・ロギノフ氏によると、彼らが支払い方法としてビットコインしか受け付けない目的は、イギリスでビットコイン取引の先駆けとなるためとのことです。
「私たちは仮想通貨の印象をすっかり変えたいのです。わたしたちは将来、仮想通貨が弁護士や所有権の必要性をなくし、不動産取引のあり方を根本的に変えると思っています。私たちはビットコインで取引する最初の会社になりたいのです。仮想通貨なら素早く効率的で、不必要な規制がある銀行よりはるかにシンプルです。」
ビットコインの現在の交換レートでは、このマンションの値段はおよそ5,050ビットコインです。

まずはお試し!
ビットコインを始めてみる!

立ちはだかる問題とは?

ロギノフによると売買を完了するにあたって解決する必要のある問題があり、それは不動産仲買業者と歳入税関庁(HMRC)に手数料や印紙税をどうやって支払うのかという事などです。
この物件は195万ユーロの印紙税がかかると考えられますが、ロギノフは自身の経験から、すべてうまく解決できる自信があると言います。
「私は90年代にソビエトが崩壊した(後で)シベリアで育ち、貧乏で物々交換はありふれていて、ジャガイモで車やテレビと交換していました。ロンドンで最高の代理人たちが仮想通貨を用いた売買で1700万ユーロの不動産の手数料をどうにかする方法を見つけ出せると確信していますし、HRMCが課税方法を見つけ出すことにも疑いはありません。」
ビットコインの価値が上昇するにつれ、不動産所有者たちが伝統的な支払方法の代わりにビットコインを支持するようになる流れは、今後も広まるでしょう。

まずはお試し!
ビットコインを始めてみる!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin


LINE@で質問や相談を受け付けてます!

質問する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 【2017】仮想通貨はこのハードウェアウォレットに保管

  2. ビットコインのETF(上場投資信託)は進むか?

  3. 【2017】銀行のビットコイン受け入れが進む!?

  4. 【ビットコイン先進国】スイスで仮想通貨の普及が進行中

  5. 【ビットコイン】ETFの承認はされる?されない?

  6. 【Stayawhile】「ビットコインで家賃が払えます」

  7. 【オーストラリア】ビットコインによるマネーロンダリング防止法

  8. 【韓国】IMFの改革要請後にビットコインの監視を強化

  9. 【2017】ロンドンで仮想通貨でのビジネスプラットフォーム

PAGE TOP