【2017】銀行のビットコイン受け入れが進む!?

銀行とビットコイン

ビットコインに及び腰だった銀行も・・・

先週、ビットコインは5,500ドルを超え、より多くの銀行が仮想通貨の取引を検討を始め、ゴールドマンサックスに同調する形となりました。
最も注目に値するのはJPモルガンで、そのCEOは数週間前にビットコインを公式に「詐欺」と呼んだばかりです。
この事は仮想ETFを作り出す能力に停滞があるにもかかわらず、ビットコインと仮想通貨が「主流」になる可能性があるという見方を強めるものとなります。

仮想通貨は”いい商品”

銀行業界が仮想通貨をどうするかやっと協議を始めたという事実は、驚くに値しません。今日では売り手・買い手、規模の多寡、公・私の別にかかわらず、多くの人は仮想通貨について話題にしています。
投資であってもなくても、やれビジネスにどう関係するかだとか、場合によってはこれは何というバブルだとか、ビットコインと仮想通貨はほとんどの会話の一部です。
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ウォールストリートとビットコイン

ウォールストリートがついにその需要を受け入れたのは、試験的であってもまったく自然なことです。また、変動率の低い世界はすべての取引現場の悩みの種ですから、買い/売り値差が大きくて、取引注文フローが大きくなりうる状況下で、銀行が高変動率で人気の銘柄の取引を模索するのは完璧に理にかなっています。
ビットコインが間違いなく成功を収めていると言えるのは、銀行業界がそれを取り入れる方法を学習しているととうとう認めたことからもわかります。これは短期的に価格を支える事になるだけでなく、ETFが開始されれば、どんな経過をたどるか皆が目の当たりにすることになるでしょう。

どうなるかは不透明

しかしながら、銀行は多くの事を学習はしますが・・・すべてが実行に移される訳ではないということを覚えておくのは重要です。銀行が仮想通貨を取引することを決めたとしても、自分たちで多量の在庫を抱えることで需要を作ることはせず、顧客の取引を促すだけでしょう。これは値段をさらに上昇させるには十分かもしれませんが、特に規制側がこの議論に加わっていないので、依然として長い道のりである事は確かです。

この銀行の発表によってもたらされた熱狂はあてにならないと思います。
最後に、ここには皮肉があることを認めなくてはなりません。ビットコインのファンの中には「既得権者」を嫌い、銀行の取引のリスクに対して批判している連中がいますが・・・彼らは銀行が仮想通貨を取引する可能性については「資本主義の理想的な形」だとして拍手喝采を送っているようです。

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