【偽物のチート?】正体はビットコインマイナーだった

ゲーム制作会社のEpic社はゲームの「チーター」を著作権侵害で訴えていますが、事はそれでは終わりませんでした。カリフォルニアでの新たな訴訟では、Epic社はある男を、実際にはビットコインのマイニングツールであるチートを配布したとして、訴えを起こしています。
数週間前、Epic社はPCとその他プラットホーム用にFortniteの無料版「バトルロイヤル」を発表し、ゲーマーたちの大きな関心を集めました。同時にこの発表は多くのチーターも引き付けましたが、後にその多くはゲームへの参加が禁止されました。加えてEpic社は著作権侵害で何人かのチーターを訴えました。

偽物の”チート”!?

現在も、このノースカロライナにあるゲーム会社はチーターたちに対する戦いを続けています。新たな訴訟では、相手はYouTubeを通じハッキングを宣伝した2人のチーターでした。
被告の一人はスウェーデン在住のジョセフソン氏です。彼はチート作り、多くのビデオでそれを宣伝し、その使い方とダウンロードの仕方を公開しました。それまでの被告と同様、彼は著作権侵害で訴えられています。
二人目はロシア人のヤコヴェンコ氏で、より独特です。
Epic社が試しにその「チート」をダウンロードしてみると、単なるビットコインマイナーでした。
「Epic社がヤコヴェンコ氏のユーチューブビデオのリンクからそのチートとされる物をダウンロードすると、それはFortniteのチートとしては機能せず、ビットコインマイナーとして機能するものだった。ユーザーのPCをウイルスに感染させ、第三者の利益を生み出すよう作られていた」と訴状には記されています。

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