【家族みんなで!?】全財産をビットコインに替えた男

ビットコインのために全てを売った男

オランダに住むDidi Taihuttuは、彼の全財産と引き換えにビットコインを買いました。さらに彼は、家族の全体の財産まで売り払い、ビットコインに替えたのです。
39歳の彼はこう言っています。
「人々は僕がクレイジーだと言いますが、我々家族は冒険家であり、同時にミニマリストです。だからこういうギャンブルができる。リスクを取らない人生は退屈だしね」

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ビットコインとの出会いと熱狂

彼が初めて仮想通貨に関わったのは2010年で、その頃はまだ仮想通貨は初期段階でした。そしてドージコインとして知られるビットコインの一つで成功をおさめました。彼は当時を振り返ってこう言います。「ドージコインは、今世界で何かが起きているという事、そしてこれは偶然ではないという事を僕に悟らせてくれました」
ある時、彼らは荷物をまとめ、アジアやオーストラリアを回る9ヶ月の旅に出ました。その道中でDidiはビットコインに取り組んでいる多くの人々と出会いました。彼はそういった人たちと連絡を取り、仮想通貨の取引によっていかに利益を出すかを学んでいると言います。
旅から帰宅した彼らは、家を売り、出来るだけ多くのビットコインに替えました。それは、銀行が通常嫌うタイプの取引でした。
「現在のシステムは(仮想通貨のためには)デザインが不足している。私はそれを変えるきっかけになりたかった」と彼は言います。

現在の生活は?

現在の住居はキャンプ場で、彼の3人の娘は一つの部屋をシェアしています。以前はそれぞれの部屋があったにも関わらず。「娘たちもまた、仮想通貨のためにあらゆる物を売りたがっている」とDidiは述べています。
彼は、ビットコインが現金やクレジットカードのような当たり前の存在になるであろう2020年まで、この生活を続けるといいます。「それは家族全員の利益になる」とDidiは言います。「子供の教育としても良い事だと思う。物質に囲まれて育った子供は良くないしね」

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