ビットコインのETF(上場投資信託)は進むか?

ビットコイン×ETF時代の到来?

業界関係者によると、デジタル通貨のデリバティブの登場によってビットコインの上場投資信託(ETF)の時代が到来しようとしています。

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シカゴにある取引大手DRWホールディングLLCの創設者であるドン・ウィルソン氏は、シカゴでのフューチャーズ・インダストリー・アソシエーションの年次会議の座談会で、先物とオプション取引がETFをもたらす可能性について言及しました。その日のイベントで講演したその他の講演者からも彼と同様の見解が聞かれたのは印象的です。
「一度デリバティブが始まったら、ビットコインETFがその後を追うでしょう。」とウィルソン氏はパネルディスカッションの後のインタビューで述べています。「それが共通の見方です」


ビットコインのデリバティブの道筋は見えています。LedgerX社はオプション取引を取り扱うために米商品先物取引委員会(CTFC)の承認を勝ち取った一方、シカゴ・オプション取引所(Cboe)はCTFCの承認が下りるのを待ちつつ、今年か2018年の初めに先物の取り扱いを始める事を希望しています。現在アメリカではビットコインやその他のデジタル通貨のデリバティブを行う方法はなく、トレーダーにとっては障害となっています。

課題

ビットコインでのETFには困難な課題が待ち構えています。今年3月にウィンクルボス兄弟によって提案されたビットコインのETFをアメリカ証券取引協会が却下したのは、「ビットコインの市場は統制されていないこと」「登録しようとした取引所が必要な監視共有協定に入れることができなかったこと」が原因とされています。この取引所はバッツ・グローバルマーケットによって所有され、なおかつこの企業はCboeによって買収されているので、Cboeが将来的には先物とETFを仮想通貨で提供するかもしれない、ということを意味しています。


ビットコインによるETFの時代が到来するという仮説は「非常に合理的な仮説です」とCboe先物取引所の製品開発管理者マイケル・モレ氏は述べています「人々は何か新しいものをETF業界に求めています」「そこに大きな需要があるのかどうか、すぐにわかるでしょう。間違いなくみんな試してみるでしょうから」

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