JPモルガンCEO「もうビットコインについては何も話さない」


JPモルガンはビットコインが最高値を記録したタイミングで、仮想通貨取引に取り組む意志があると表明しました。CFOのMarianne Lakeによると「私たちは仮想通貨が適切に管理・規制されれば、将来的に仮想通貨を受け入れる可能性はある」と答えています。

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JPモルガンCEOが「詐欺」と呼んだ一方で・・・

2017年9月にJPモルガンのCEO、Jamie Dimonはビットコインを「詐欺」呼ばわりするコメントを発表、「ビットコイン取引をするようなバカな社員はクビにする」とも言っていて、多くの投資家たちがこれに同調しました。


ですがライバルのゴールドマンサックスグループのCEOLloyd Blankfeinは「新しいテクノロジーである仮想通貨に参入する意思がある」と表明しました。またシティグループのCFO、John Gerspachは四半期決算の報告の際に「我々は仮想通貨、ブロックチェーンのテクノロジーの基礎について、慎重に見極め調査を行っている。これはとても重要な調査だ」と語りました。

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「もうビットコインについては語らない」

しかし、仮想通貨をどうやって監視して犯罪利用を防げるか、この問題については現在世界中が取り組んでいます。JPモルガンのDimonはこの点について「ビットコインは犯罪者や北朝鮮の連中にとっては便利なものだ。いずれにしても、この話はさほど重要なことではないので、私はもうこれ以上にビットコインについては語らないつもりだ」と彼を批判する人々をあしらっていますが、のちにDimonは「JPモルガンはデジタル処理によって1日数兆ドルが動いている。キャッシュではないが」と付け加えている。JPモリガンのLakeは「ブロックチェーンのテクノロジーはニューヨークにあるJPモルガンが内部でテスト使用しているものと似ていて、クライアントと密接なやり取りには役立つだろう」と語っています。

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