【NYC】ビットコインで払えるレストラン


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ニューヨークポスト誌の記事によると、アッパー・ウエスト・サイドの飲食店、La Sirèneが支払い方法としてビットコインを取り入れているそうです。Didier Pawlickiシェフが開いたこのニューヨークのレストランの顧客は、クレジットカード、現金、小切手といった従来の支払い方法に加えて、仮想通貨による支払いができることになります。

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仮想通貨を受け入れる人・拒絶する人

La Sirènは話題沸騰中の仮想通貨を受け入れる、ほんの1握りのニューヨークのレストランの一つとなります。JPモルガンのCEOのJamie Dimon氏が仮想通貨を「詐欺」と呼んで話題になったのはつい先月のできごとです。

「仮想通貨の短期的に上がるか下がるかは分からないが、各国政府の対応や金融詐欺の現実、そして仮想通貨のこれまでの経緯から考えると、仮想通貨の未来が明るくはなさそうに思える」と、JPモルガンを担当しているアナリスト、Marko Kolanovic氏はレポートの中でビットコインを批判しています。現在も価値が変動している仮想通貨は、マネーロンダリングや他の犯罪活動に使用される事があります。ダークウェブ(闇サイト)のユーザーが(その匿名性から)好んでよく使うのです。

先月、Ron InsanaはCNBCの記事で、ビットコインはバブルであると断じました。「ビットコインはバブルの中にある、間違いを犯してはいけません。一部の人間はバッドエンドを迎えるだろう。一方で、バブルがはじける前に行動を取るおかげで得をする人もいるだろう」と述べ、仮想通貨ブームがどのようにはじけるかを予想しています。

きっかけは”興味を持ったから”

Didier Pawlickiシェフはニューヨークポスト誌からのコンタクトの要望を辞退し、その理由として「オープンしたばかりで、取材の準備ができていないから」と説明しています。ニューヨークポスト誌はそのレストランで働く従業員の一人への電話取材に成功し、なぜPawlickiシェフはビットコインを支払方法として受け入れたのかを尋ねました。
「彼はそれに興味を持ったものは、私たちはいつも取り入れるようにしているんです」と、その従業員は答えました。その従業員によると、お客が仮想通貨で代金を支払うのは月に2回程度とのことです。

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