【Stayawhile】「ビットコインで家賃が払えます」

ニューヨークで家具付きデザイナーズアパート賃貸を手掛けるスタートアップであるStayawhileは先日、賃貸料の支払いにデジタル通貨のビットコインとイーサリアムの受付を始める事を発表しました。不動産業界で初の仮想通貨導入になります。

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仮想通貨での支払いは”グローバルトレンド”

ビットコインとイーサリアムは過去1年で急激に評価を高め、投資家の関心と消費者の取り込みに成功しました。Stayawhileの仮想通貨の導入によって住宅用不動産業界における先駆けとしての会社の地位を確立し、携帯電話の支払い、国境を越える流動性、更に有用性の高まるブロックチェーンテクノロジーといったグローバルトレンドに乗っていると言えるでしょう。
「仮想通貨が主流になれば、人々はデジタル資産を現実の商品やサービスに使うようになるでしょう」とStayawhileの創業者でありCEOのJanine Yorio氏は言います。「私たちは、現代の消費者に今後も利用してもらえる住宅用不動産会社へと変わっていきたい。ファクシミリ、公証人、基準、柔軟性のない12か月リースなどはすでに廃止している。次は支払い方法の近代化です」

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「チャンスを逃さない」

Ibisworldによると、アメリカ人は毎年1600億ドルをアパートの賃貸料に費やしています。Stayawhileは現在ビットコインやイーサリアムで支払いを希望する人数は相対的に少ないであろうことを認めていますが、経営陣は仮想通貨での支払が不動産業界のみならず消費者動向全体の未来になると固く信じています。
ブロックチェーンのエンジニアでStayawhileの創設チームメンバーのBrett Woodward氏はこう述べています。「ビットコインや他の仮想通貨での支払いに対する関心の高まりを無視する企業は、大きなチャンスを逃している」

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