【ゴールドマンサックスが比較】仮想通貨vs金?

金vs仮想通貨

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「金はその耐久性および本来の価値という点で、仮想通貨に優る」
アメリカの金融業界の巨大企業、ゴールドマンサックスはそう主張しています。
Bloombergの報道によれば、「貴金属はその産出が不足しているにも関わらず、現代のポートフォリオの中においても依然、適切な投資対象であり続けている」とゴールドマンサックスのアナリストは述べています。

それぞれのメリット・デメリット

「貴金属は過去の遺物ではない。それは仮想通貨のような新しい資産形態が生まれても変わらない」と彼らは述べています。市場が不確実性を伴って成長するとき、金の価格は上がる、とアナリストは説明します。特に中国のような新興国市場における継続的な需要によって、長期的には金の価値が上がるでしょう。
ゴールドマンのアナリスト達はいくつかの基準を用いて金とビットコインを比較しました。それは、耐久性、携帯性、それ自体に本来備わった価値、そして計算単位です。このうち3つで金が優れていましたが、携帯性の点でのみビットコインは金よりも優れていると判断されました。
「どちらも適切な長期保存のためのノウハウは必要だが、金が優位である。なぜなら、仮想通貨はオンラインの財布や使用者のパソコン、スマートフォンのハッキングの攻撃に弱く、危機が起こった際の規制リスク、ネットワークとインフラのリスクなどの影響を受けやすいからだ」
一方で、「金塊を持ち歩くのは、費用がかかり、重量もあり、高度のセキュリティが必要で、国によっては例えばインドのように高い輸入税を課されることもある。一方、ビットコインを移動させる場合、遥かに速く安価で可能だ」とも述べています。

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ボラティリティ問題

金には量に限りがあるものの、仮想貨幣の場合には供給量をコントロールする難しさがあります。金は購買力を保つ点で優れおり、日々の変動率は極めて低い、と言われています。今年、ビットコインは600%も値上がりし、初めは1000ドルにも満たなかった価値が、6000ドル近くまで跳ね上がりました。一方、金の価格は12%の上昇です。いまやビットコインの総価値はドイツ製薬メーカーのバイエルやゴールドマンサックス、ナイキなどの企業の時価総額を上回る1000億ドルに達しようとしています。

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