【ビットコインカード】WirexとSBIがパートナーシップ

WirexとSBI

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ロンドンの暗号通貨決済企業であるWirexは、日本のSBIホールディングスとパートナーシップを組みました。彼らの狙いは、ビットコインなどの仮想通貨決済カードを日本の顧客向けに提供することです。パートナーシップによってより多くの仮想通貨への適応する事が期待され、Wirexは脚光を浴びています。

Wirexは、最初の顧客基盤として日本で事業を開始する選択をしました。CEOであるパベル・マティーヴは「日本の顧客は最も熱狂的な我々の支持者であり、他のどの国よりもVISA仮想通貨デビットカードを使うだろう」と述べています。

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パートナーシップの狙いは?

パートナーシップは、SBIグループが数ヶ月で3百万ドルの投資をWirexに行うことで形成されます。SBIホールディングスは、仮想通貨やビットコインに関わるビジネスへの影響力を強めることを期待していると見られています。SBIホールディングスはまた、デジタル仮想通貨のナレッジをより獲得することも狙いの一つと言えるでしょう。
今回のパートナーシップの最終的なゴールは仮想通貨のエコシステムの更なる発展に寄与することであり、より多くの個人や顧客の利便性を高めることが期待されています。さらに、Finextra の記事によれば、Wirexは独自のブロックチェーンを作り、銀行取引や銀行残高の問い合わせに利用することを想定しているとのことです。

過去、Wirexは既にモバイルアプリケーションを通じて、仮想通貨のクレジットカードをリリースしています。News.Bitcoin.comは、2016年7月にそのストーリーを記事にしています。
現在、Wirexのアプリを通して、ユーザーは、無料で仮想のクレジットカードを利用することができますが、WirexとSBIホールディングスのパートナーシップを通じて、日本で300円程度でビットコインカードが利用できるようになるサービスに着手しています。

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