【マカフィー氏】「銀行家はビットコインを恐れている」

「ダイモンは、ビットコインを詐欺と呼んでいるが、私は米ドルを詐欺と呼ぶ」
マカフィーはJPモルガンの最高経営責任者(CEO)であるジェイミー・ダイモンに対し反論し、こうコメントしました。
ウィルス対策ソフトで知られているマカフィー社の創立者であり、最近ではビットコインのマイニングを行うMGTキャピタル・インベスト社のトップであるマカフィーは、「ダイモンはただ恐れているのだ」と語ります。

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マカフィー「米ドルこそ詐欺」

仮想通貨に対するマカフィーの確信は、揺るぎないものとなっているようです。
ダイモンは、仮想通貨の投資家を挑発することを抑えることができないようですが、ダイモンは先日「ビットコインについてはもうコメントしない」と述べました。
それに対し、ストリート誌の独占インタビューでマカフィーはこう語っています。「ダイモンが世界最大の銀行であるJPモルガンのCEOであることはご存知でしょう」「誰がビットコインを最も恐れているのか?それは銀行家だ!(ビットコインを)一番嫌がっているのは彼らだ」


「私は北米最大のビットコイン採掘者の一人だが、ビットコインを作るには1コインあたり1,000ドル以上のコストがかかる」「1ドル紙幣を作るコストはいくらか?紙代ぐらいのものだろう、私と他の採掘者はコイン1枚あたりに1000ドル以上のコストをかけている。これこそが努力の証明と言える。ダイモンはビットコインを詐欺と呼ぶが、私に言わせれば米ドルこそが詐欺だ。」

「サトシのホワイトペーパーで私は泣いた」

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いくつかの政府や既存の金融機関はビットコインに反対していますが、仮想通貨には勢いがあります。
マカフィーは続けてこう語っています。「この動きは止まらない。重要なことは、仮想通貨はビットコインだけではなく、すでに1,000以上の仮想通貨が存在するということ。 政府が理解していないのは、これらの仮想通貨は、誰にも規制されないということだ。先月中国が交換所の一時停止しようとした時でさえ、問題はなかった」

マカフィーのビットコインへの情熱は、感情的なまでに熱いようです。
「ビットコインの作成者サトシによるホワイトペーパーを初めて読んだとき、私は涙を流した」とマカフィーは語ります。「私は真剣だ。私は72歳の老人だ・・・それまでの人生を技術者として過ごした私がこれを読んだ時、この男性か女性かチームなのかもわからない人物がまとめ上げた事実、ここに鍵があると知った時、私の顔は涙で濡れたのだ・・・(声色を変えて)このコンセプトは決して止めることはできない」

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