【利益50000%!?】ウィキリークスもビットコイン長者?

必要に迫られてビットコインを手にしたウィキリークス

2010年以降、ウィキリークスがペイパルを通じた寄付の受け取りができなくなったとき、組織は匿名の寄付のためにビットコインに依存することを強いられました。しかし、彼らの新しい寄付モデルからの巨額のリターンを見ると、過去7年間で苦労したとは言えないでしょう。
ジュリアン・アサンジは週末のツイートで、既存の決済サービスを組織から遠ざけ、ウィキリークスにビットコインによる寄付の受け入れを強制した米国政府に感謝する結果となりました。最近の価格急騰でウィキリークスは50,000%の利益を上げたのです。

2010年12月3日、PayPalはウィキリークスへの決済サービスを中止しましたが、この行動の合法性に関して、メディアは炎上しました。BBCによれば、ちょうど数日後、PayPalの副社長であるオサマ・ベディエの声明により、同社が米国国務省からの圧力を受けており、サービス打ち切りの約1週間前に手紙を受け取っていたとの事でした。
その時以来、ウィキリークスは運営を維持するために、仮想通貨を受け入れなければならないという状況になっていた訳です。寄付のページを見てみると、ウィキリークスはPayPalとクレジットカードでの支払いを受け付けていますが、米国民は”Freedom of the Press基金”、欧州民は”ワウ・オランダ(Wau Holland)基金”を介する必要があります。

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ウィキリークスもビットコイン長者?

2010年当時、ウィキリークスにとってこの状況を打破することは困難でしたが、ビットコインの市場価格の最近の高騰は、当時直面していた財政難から組織を救う事になったのです。
2010年には、あるピザ屋がピザ2枚を10,000ビットコインで販売していました。このピザ屋が今日までビットコインを保有していれば、その価値は約5700万ドルに登ります。実際、発行当初に仮想通貨を購入した人々が、数年後に大金持ちになっています。例えば、2009年にビットコインを27ドル分購入したある人物は、6年後に886,000ドルを手にする事になりました。
ビットコイン現象がバブルであるという意見ははたくさんありますが、ウィキリークスなどの早い段階でビットコインを取得した組織や人々が今や大きな利益を得ているという事実は、否定のしようがありません。

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