ビットコインの価格に影響を与える要因ってどんなこと?

こんばんは、チエです。もう11月も後半。早いですね。・・・という月並みな枕詞で始めましたが、言いたいことは「この1年はビットコインと仮想通貨にとって最高の年でしたね」っていう事です。来年以降にもっと最高の年が待っているのかもしれないですけど。なんたって、仮想通貨って日本国内で手を出してる人(言い方)ってまだまだ3%なんだそうで。アーリーアダプターの段階をまだ超えてないそうです。って事はアーリーマジョリティの段階にいったらまだ爆発するかも・・・?なんて欲深い事言ってると痛い目を見るので、今回も真面目にいきたいと思います。

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ビットコインのレートは8,000ドルを超え、日本国内でも今や90万円前後まできています。イーサリアムやライトコインを含む多くのアルトコインは、ビットコインの軌道をたどるような形で、軒並み4,000%〜1,325%上昇しているとのこと。
ところで、こんなにも価格に変動を起こす要因って何なんでしょう?「需要と供給の関係でしょ」と言っちゃえばハイ終了なんですが、それじゃ記事にならないのでもうちょっと調べてみました。

この記事の目次

2つの要因

ビットコインの価格に現在影響を及ぼす代表的な要因としては2つあるみたい。

機関投資家からの関心

バンク・オブ・アメリカの報告書によれば、機関投資家が関心を持つにつれて、仮想通貨の価値が高まっている事が分かっているそうです。金融系企業が自社の商品として仮想通貨を提供し始める際には、「通貨の流動性と時価総額に影響を与える可能性がある」とバンク・オブ・アメリカは予測しています。

欧州の機関では、仮想通貨を使用した新商品の設計をリードしてきました。例えば、投資家は、ナスダックのスウェーデン為替取引所で為替取引ノートを使ってイーサリアムの価格を追跡することができます。スイスの金融規制当局は、顧客がビットコインで取引できるようにするファルコン銀行の商品を承認しました。アメリカの銀行はこれに追随する形を取っている模様。ふむふむ。
ゴールドマン・サックスはビットコイン取引を検討していると言われていますが(しかも結構前から)、JPモルガンは先日、イーサリアムのブロックチェーンに基づく決済ネットワークを開始したそうです。これらの動きは、仮想通貨全体の価格上昇につながる要因となった可能性がありますね。
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アジアからの関心

韓国と中国はビットコイン取引市場を締め付けましたが、それは仮想通貨への投資家の関心を抑制している訳ではない様子。むしろ益々盛り上がってる感ありますよね。cryptocoins newsの記事によれば、両国の投資家たちはビットコインと仮想通貨への投資を継続しており、実際、中国のOKコイン(OKCoin)交換所を通じたビットコイン取引価格は更新を続けているみたいです。
韓国では規制によって仮想通貨の流通量が制限され、むしろ需要が高まるという結果に。そしてアジア諸国はイーサリアムの最大の市場となりました。今年初めにビットコインを制度化した日本からの需要もまた、世界的な仮想通貨の価格を押し上げる大きな要因になっていく可能性がありますね。

まとめ

既に仮想通貨歴が長い方からすると「分かっとるがな!」という内容だったかもしれませんね。でも今回の調査から私が一番学んだのは機関投資家の動向は入念にチェックしとくべき、という事ですね。基本的な事かもですが、肝に命じます!

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