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ノーコードで爆速モバイルアプリ作成!オススメツールを紹介

最終更新日:2020.11.17

現在エンジニア転職が流行り、プログラミングが年々、身近となっているかと思います。

誰もが「自分のアプリを作りたい。」「こんなアプリあったらなあ。」そう思ったことはありませんでしょうか?

今はプログラミングが、「ノーコード」によってコードを書けない方でもサービスを作成することができ、世界中で広まっています。

 コードをかけない方でも独自のアプリを実現できる時代となっております。 

そんなノーコードの様々なツールを紹介していきたいと思います。

爆速開発でモバイルアプリのMVP検証にも!

MVP作成は、NoCodeのスピーディーさを生かせる分野の一つです。良いサービス作成の基本的な手順でもありますね。

熱狂的なプロダクト作成者は競合や他業者を分析することなく、すぐさま良い商品へのアイディアを思いついてプロダクトを作ります。

NoCodeツールを使うと、ランディングページを作れたり数時間でMVPを作ることさえ出来ます。

それからユーザーからの意見を集め、作ったプロダクトが本当に動くのかを確認し、実際にビジネスになるポテンシャルを高めていくのです。あなたのプロダクトがコードを書いて作られたのかそうでないのかなんて、ユーザーは誰も気にしません。唯一重要なのは、プロダクトが実際に動いて現実にある問題を解決しているかどうかということです。

ここからはノーコードでモバイルアプリを作成できるノーコードツールを紹介していこうと思います。


.bubble

 

 

これまで数を重ねて説明してきましたので細かくは割愛しますが、NoCodeツールの中で最も網羅性の高いものの一つ。

有名インフルエンサーもこぞって.bubbleを推します。

弱点も、プラグインとAPIで可能性を広げて補え、なんならhtmlやJavaScriptのコードでも補えるのです。

この数カ月のアップデートで重要なのは、何と言ってもFigmaインポートを新機能として追加。

まだベータ版のような感じとはいえ、 ワイヤーフレームをそのままWebサイトのように動くものに出来る のですから、デザイナーさんにとって衝撃でしょう。

これからも新機能やアップデートで、不動の地位を築くと見て間違いありません。

初心者の方は、NoCode NinjaのYoutubeで学べます😁

「個人向け」と「企業(大人数)向け」

・開発規模によってプランが設定されている

・プランは無料含め4種類

・Hobby【無料】

→個人向けの無料プラン。無料とはいえ開発からリリースまで出来る。

・Personal【月額29ドル→(年間)月額25ドル】

→Hobbyのアップグレード。ぐっと機能増えています。

・Professional【月額129ドル→(年間)月額115ドル】

→チームや複数人向けでの開発を想定している。

・Production【月額475ドル→(年間)月額529ドル】

→完全に集団向け。企業などで扱うことを想定している。

年間のほうがおトクなシステムになっていますね。


Adalo

 

 

かわいく使いやすいUI(見た目)の、Adalo

ファンが多く、ハマる人が多い魅力を持っています。

Adaloの良いところは、App Storeに出せる 【ネイティブアプリ】を作るのがとてもスムーズな点です。 

これからはスマホなどのモバイルがスタンダードな世の中になっていきます。もっというと、アプリがスタンダードになるでしょう。

それをノーコードで手軽に作れるのですから、流行るのは必然的です。

そんなAdaloの最近のアップデートというと、Component!!

Bubbleでいうプラグインと似たところがありますが、カレンダーやグラフ、広告などもポンっと設置できます。

しかもこれにコードを書いて必要機能を作成できる。それ自体の販売も可能です。

これからコーダーたちが足りないものをどんどん作って拡充して、、出来ることが増え続けていく未来が予測できます。

WordPressを例に見ても、プラグインをどんどん増やすことで時代に対応し、鮮度を持って常に最先端に君臨し続けています。その結果が、世界のサイトの約35%がWordpressで作られている、というシェア率なのでしょう。

このパターンはやはり強く、AdaloもBubbleもこのような進化を持って地位を保ち続けていくでしょう。これからの未来は見えてきます。

日本では、最先端を行くしゅんすけさんのAdaloCampがこれから間違いなく来ます。チェックしておきましょう。

・FREE、$50、$200(月額)の3種類!

ノーコードでスマホアプリを制作!?‐Applica


Airtable

 

 

高度なカスタマイズができ、様々な方法でデータ処理ができます。

ネイティブモバイルやデスクトップアプリ両方を作ります。

データは多くのソースからきていて、テキスト、添付ファイル、リンク、バーコード、リスト、チェックボックスの形式にすることができます。相互リンクによって、内部接続を示すことが出来ます。そしてグリッド、カレンダー、ギャラリー、看板などの様々な項目でデータを確認したり整理できます。

Airtableは他の多くの業務ツールやサービスとも連携可能です。

「Airtableを制する者は、NoCodeを制す。」 By みやざきつばさ

NoCodeCampキャプテンつばさがそうおっしゃっていますが、正しい。。

Excelやスプレッドシートをより多機能で使え、クラウド管理のため共同作業にも有利です。有料のBlocksを使うとより使いやすく。

つまりサービスの肝であるデータベースを、使いやすく、シンプルに。

シートだけでなく、以下のような仕様にする事もできます。

使いやすくて、めっちゃ見やすいんです。

ITリテラシーの無い方は特に、データベースで挫折してしまいがちです。

つまりこのツールを熟知してから他のツールに触るという選択肢も良いと思います。

これからは業務でExcelやスプレッドシートを使うなら、Airtableを使わない手はないでしょうというくらい、スタンダードになってきます。

また徐々にですが、これからはクラウドが日本でもっともっと浸透して普及するでしょう。

それに息を合わせるように、Airtableは普及します。


Glide

 

 

NoCodeに触るなら、まずはGlideから!でお馴染みですね。

NoCode全体の流行を見ていて思うのですが、「スプレッドシート」が一つのキーワードになっているところがあります。

「みんな知ってるスプレッドシート」がWebアプリになるんですから、当然ですね。

それを最もシンプルに爆速で実現できるGlideは、ある意味でNoCodeのメリットを凝縮したような存在です。

アイディア一つと数時間でアプリが作れるのですから。

災害大国日本で、何かあった時のお助けアプリをその場で作って救助情報などを発信、誰かのために力になれます。

スプレッドシートでとりあえずアプリにする。地域の回覧板だってこれ一つ。町のイベントもアプリで。

コロナ禍に東京都稲城市で、テイクアウトアプリをIT未経験者が一日で作り、1か月で約5,000ダウンロードを突破し市長をも動かして街を巻き込んだ【いなぎお弁当マップ】は最高の事例でしょう。

 

難しいこと言わずに、誰でも誰かの役に立てる。

NoCodeがさらに普及すれば、間違いなく活躍の場が増えるGlideです。

[blogcard url=”https://www.andd.live/app/3048/%e3%80%902020%e5%b9%b4%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e7%89%88%e3%80%91btob%e5%9e%8b%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4/”]


Thunkable

 

海外で良く使われているわりとメジャーなNoCodeツールです。

モバイルアプリ作成に特化したNoCodeツールです。

2015年にサービスを開始していて、他のツールと同じようにドラッグ&ドロップを使って視覚的に操作していきます。

ちなみに以前の記事「コードを書かずに太陽光発電アプリを作り、イエメンの人々を救った話 」で使われたツールがこのThunkableです。

個人的にこちらのお話は大好きです。

視覚的に操作可能

他のツールと同じようにドラッグ&ドロップを使います。

NoCodeツール共通して、便利ですね。

・Android&iOSどちらも対応可

さすがはモバイルアプリに特化したツールといいますか、あらゆるスマートフォンで動作するように対応しています。

・人工知能を搭載

ディープラーニングに基づく画像認識機能などを搭載しています。これは大きな機能ですね。

・無料プランから有料プランまで

無料プランから、有料プランも用意されています。

有料だとストレージが増えたり、カスタマイズの幅が増えたり、プライベートアプリを作れます。

各サービスと連携可能

AirTable、Firebase、One SignalなどとAPI接続による連携が可能です。

・サポートが充実している

質問をしたり学習ができるコミュニティがあったり、Youtubeにてチュートリアルも用意されています。


AppsGeyser

https://appsgeyser.com/

AppsGeyserの助けで、コーディングの必要が無く無料でアプリを作れます。目玉は、アンドロイドアプリの作成です。AppsGeyserには70を超えるテンプレートがあるので状況に応じて使ったり、既存のデータやアプリ構築機能を通してすばやくアプリが作れます。

プラットフォームはアプリを作った人が得る広告収入を50/50で分割して収益を得ます。


Apps Bar

http://www.appsbar.com/

Apps Barは、Android、Apple、BlackBerry、Windowsで動作可能なアプリを作る無料の機能を持っています。ビジネス、音楽、イベントなどの様々なアプリ作成をサポートします。データを入力し、色んなレイアウトを採用できます。完了したら、AppleストアやGoogleストアで公開でき、様々なデバイスで操作できます。

 

まとめ

NoCode Ninjaさんの記事を引用させていただき、紹介させていただきました。

いかがでしたしょうか?

以上、モバイルアプリの爆速開発を可能とするツールを紹介しました。

モバイルアプリの需要は年々高まっています。こちらのツールも使い方次第で幅広く対応できるかと思います。

無料から始めることができるので、是非登録して作成してみてください。

参照記事 ー

https://note.com/nocodeninja/n/n042518d8a196

https://note.com/nocodeninja/n/n644970b1fbb3

https://note.com/nocodeninja/n/nc43759fe93ea

https://note.com/nocodeninja/n/n3d811f887821

臼井 崇

臼井 崇

テコンドー学生チャンピオン|2010年(H22年)に野村證券入社 ⇒ 5年半ザ・野菜を経験 |2015年10月からみずほFGにて金融商品のリスク管理業務に従事|2020年7月からファウンダーズに|金融からIT 、大手からベンチャーとそれぞれの観点からお役に立ちそうな情報を発信します!
日本に限らず海外のSaaSの紹介や、SaaS特集記事を取り上げていきます!
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