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Canva無料機能を徹底解説!初心者もまずは無料から!

最終更新日:2021.02.09

今回はデザインツールCanva(キャンバ)の無料プランでできることについて徹底解説していきます。

Canvaは、無料でもたくさんの機能を備えているため、SNS運用やデザインに興味がある方はぜひ見ていただきたいです!

この記事の目次

デザインツールとは

Canva1

そもそも「デザインツール」とは何なのか。
デザインツールとは、デザインを設計・制作するためのツール群のことです。
デザインツールを活用できるようになればロゴデザインなどを自作したり、写真に統一感のあるイメージを表現することができます。これによって、似た趣向や趣味を持った視聴者やファンを集めやすくなったり、自分の会社イメージなどを表現しやすくなります。

このツールをより高度に扱えるようになればそのまま仕事にすることも可能です。

なお、Webデザインには主に次の3種類があります。
UIデザインツール
UIデザインツールとは、WebサイトやWebアプリケーションのUIをデザインするツールです。
UI(ユーザインターフェース)とはWebサイトのボタンやロゴ、またはレイアウト全体をさす言葉です。

イラスト作成ツール
イラスト作成ツールは線や図形を使って、Webサイト内で使うイラストを作成するためのツールです。
Webデザイン専用のツールという訳ではなく、ポスターやロゴの作成などに使われます。 

画像加工ツール
画像加工ツールは画像の明るやコントラスト、色調を変えたり、Webサイトを作成するための素材を切り抜いたりするためのツールです。
こちらは画像加工がメイン要素であり、Webデザインにも使えるといった位置付けのツールです。

今回ご紹介するCanvaは、UIデザインツールに分類されます。
インターネット上のWebサイトやSNSアカウントのデザインに主に利用されます。しかし、ポスターや名刺などオフラインでの利用もできるため、多種多様な使い方ができることも確かです。

それでは、Canvaについてもう少し深く覗いてみましょう。

Canvaについて

CanvaCanvaは、オーストラリア発のグラフィックデザインツールです。2012年に創業されてから急成長しており、2017年5月には日本語版がリリースされました。世界のCanvaユーザー数はグングン伸びており、デザインツールの新常識として新たに台頭していくことでしょう。
Canvaは基本機能を無料で使うことができ、「無料でもおしゃれなモノが作れる」という今どきらしい仕組みになっています。
有料の写真素材やテンプレートも含まれていますが、ほとんどの機能は無料です
そのため、初心者でも気軽に使えるという点も魅力の一つとなっているようです。

無料で使える機能の中には、どのようなものがあるのでしょうか?
これからじっくり解説していきます。

Canvaで何ができるのか

Canvaでは、いったいどんなことが可能になるのでしょうか。
まず、Canvaはデザインツールなので本当に様々な種類のデザインを作ることができます。

イベント用デザイン

 

パーティーや結婚式、その他イベントで使えそうな「招待状」や「プログラム」用のデザインまで作成することができます。無料プランにもイベント向けのテンプレートが豊富に存在するため、無限にデザインを変えて作成することが可能です。

ロゴ、バナー広告、ポスターを手軽に

法人向けの「バナー広告」「ポスター」「ロゴ」「名刺」などのマーケティングや集客用のデザインテンプレートも多く用意されています。個人経営のお店を持つ人、フリーランスの人などにとっては、外注せずとも本格的なモノが作れてしまうので、コストの削減に繋がります!

SNS用デザインをCanvaで!

Canva4Canvaを使用すると簡単にソーシャルメディア用のデザインを作成することができます。テンプレートから選んで好きに編集すればあっという間に出来上がってしまいます。

この中でも特に使えそうなのがインスタグラムの投稿用画像ですね。上記のイメージ画像のようにおしゃれにスタイルやタイトル、メッセージなどを入れることができるのです。

これは若い人を中心に人気が出そうな予感。。。

また、ヘッダー画像なども作成可能なため、自分のSNSを充実させたものにしたいと考える方にはぴったりだと思います!

プレゼンもCanvaで鮮やかに

「A4サイズの文書」から「プレゼンスライド」「雑誌レイアウト」などのユニークなテンプレートまで用意されています。そのため、シックな色合いのものや、シンプルなテンプレートも多数あるようです。
プレゼンを任されたときにPowerPointやGoogleSlideを使用する人が多いと思いますがテンプレートが少ないだったり、納得のいくテンプレートがないという方がもいるかと思います。Canva既存のテンプレートをインテグレートするだけでもいいですが、自分で作り上げることも可能なのでそんな人にもお勧めです。

そしてなんと、「履歴書」を使う仕事や就職・転職活動などの場面でも活用できるそうです。他と差を着けたい人には向いているかもしれません

アイキャッチ画像やインフォグラフィック

「ブログのアイキャッチ画像」や「CDジャケット」「電子書籍用の表紙」さらには「インフォグラフィック」まで簡単に作ることができちゃいます。インディーズでバンド活動をしているミュージシャンや、電子書籍を配信したいと考えている方には一度使っていただきたいです!また、自分のパソコンなどの壁紙も作れるので、法人の方などは社員の方に統一した壁紙を配布することも簡単にできちゃいます!

また、オンライン写真加工アプリとして使うこともできます。

雑なツールやわかりにくいUIは一切なく、シンプルで簡単なツールを使用して、写真を魅力的に変えることが可能になります。写真をエディターにドラッグするだけで編集を開始できたり、様々なフィルターを使用して1回クリックするだけで写真を補正できます。

さらに、グラフメーカーという機能もあります。こちらは、カスタムしてグラフや図を簡単に作成することができるツールです。プレゼンテーションや、数字を可視化したいときに便利です。

Canvaには、モバイルアプリ版もあるため、美しいデザインを気軽にどこでも作ることができ、便利です。

Canvaを使う5つのメリット

無料でも様々なデザインツールを使える

Canvaは、無料版と有料版があります。他のツールでは、「画像や写真の切り抜き」「フィルター」「明るさ・彩度・コントラストの調整」などのよく利用される機能は無料で使えるものもあります。しかし、Canvaではその他嬉しい機能がたくさんあります。

ブラウザで動く

Canvaはブラウザ上で動くため、アプリのインストールや設定などが必要ありません。
CanvaのWebサイトにアクセスするだけで、簡単にデザインを作成開始できます。
さらにGoogleやFacebookのアカウントで登録もでき、他のパソコンからでもデザインの作成・編集を行うことができますので、とても手軽に使いやすいです。

シンプルで直感的な操作

Canvaのデザイン作成画面は非常にシンプルでわかりやすく、初めてでもすぐに操作を把握することが可能です。そしてサクサクとオシャレなデザインを作成していくことができるので、初心者でも挫折することなく楽しく製作できます。

豊富なテンプレートを元に、誰でも簡単にオシャレな画像を作れる

Canvaは、オシャレなデザインを作成するための豊富なテンプレートが25万点以上も用意されています。このテンプレートが、どれをとってもオシャレなものばかりで見ているだけでワクワクします。

スマホやタブレットでも使える

Canvaは、スマホやタブレットでも利用できます。
AndroidとiPhone/iPad向けのアプリが用意されており、スマホやタブレットからでも簡単にデザインを作成したり、編集することが可能です。

これらのメリットのほかにも、簡単に他のファイル形式への変更やメディア連携ができるなどの便利な点があります。

無料プランでは何ができる?

Canvaの無料プランではいったいどのようなことができるのでしょうか?
有料プランがあるツールでの無料プランは基本的にうまく使えないといった方が多いかと思いますがCanvaはどうでしょうか。
早速見て行きましょう。

25万点を超える無料テンプレート

無料で25万点以上のテンプレートが使い放題です。シンプルなものからど派手なものまで多種多様なため、自分のイメージに合わないなどの不満が少ないと思います。また、あくまでテンプレートなので、それをもとに自分でアレンジを加えて新たなデザインを作るのも楽しいです。

100種類以上のデザインタイプ(ソーシャルメディアの投稿、プレゼンテーション、手紙など)

テンプレートに加えて、デザインタイプも豊富です。様々な場面で使えるように形式や画像サイズなどの編集がされており、簡単に好きなデザインを作成できます。

数多くの無料の写真とグラフィックス

zoomの背景画像や、ツイッターのヘッダー画像など豊富です。グラフィックに関しても、映画並みのきれいなデザインもあり、とても重宝します。種類がたくさんあるため、探せば探すほど自分のお気に入りが見つかるため楽しいです。

メンバーをチームに招待する

Canva内でメンバ―をチームに招待して、一緒にデザインを作ることができます。これにより、場所や時間を問わず、自分の好きな時間に作業可能となり、効率UPに繋がります。

リアルタイムでのコラボレーションやコメント

チーム内などでは、リアルタイムにコミュニケーションやチャットが可能です。デザイン作成はCanva内ですべて完結してしまうため、作業効率のUPにも繋がります。

5GBのクラウドストレージ

無料プランでも、5GBのクラウドストレージがあります。
クラウドなので、場所を問わずどの端末でも作業可能になるため嬉しいです。

CanvaProとの違いは?

Canvaには、無料プランのほかにプロプランがあります。
無料プランとの違いはいくつかあります。
まず、料金は1500円/月になります。
ただし、1アカウントにつき5ユーザまで利用できるため、1人あたり300円で使える計算になります。
無料トライアルは30日間あり、自分が引き続き使いたいと思ったら更新をするといいでしょう。

無料プランと有料プランの具体的な違いは以下のような点になります。

1つのブランドキットを作成し、独自のフォントとロゴをアップロード

ロゴ、ブランドカラー、フォントを保存すれば、簡単にブランドイメージと調和をとることができます。そして、自ブランドの確立をより強化していくことができます。また、独自のフォントをアップロードすることも、3,000を超えるプレミアムフォントにアクセスすることもできますので、無量プランよりも選択肢の幅が広がります。

ワンクリックでデザインのサイズを変更できるマジックリサイズ機能

一度デザインすれば、サイズは自由に変更できます。この機能は無料プランにはなく、あったら便利な機能だと思います。

毎日新しいデザインが追加される42万点を超える無料テンプレート

無料プランに比べて、ほぼ倍近くのテンプレートが利用可能になります。
無料プランでは見つからなかったイメージや画像などど出会えるかもしれません。

7,500万を超える有料のストック写真、動画、グラフィックを無料で使用

7,500万枚を超える写真、オーディオ、ビデオなどのライブラリ全体をご利用いただけます。これにより、無料プランでは実現できなかった範囲の編集や、より手の込んだコンテンツを作成することができます。

チームが使用するテンプレートとしてデザインを保存

チームとして、デザインを保存できるようになります。
無料プランでもチームを作りことができますが、チームとしてテンプレートを保存することができませんでした。それが有料プランでは可能になり、より一層チーム作業の効率化が見込めます。

100GBのクラウドストレージ

クラウドストレージが100GBに増えます。無料では、5GBだったので保存量が格段に増え、たくさんの作品を製作する方にはピッタリです。

ソーシャルメディアコンテンツを7つのプラットフォームにスケジュール

Canva Proユーザーは、Facebook、Twitter、LinkedIn、およびPinterestの投稿をスケジュールして、簡単に時間を節約できます。予約投稿も可能なのでマーケティングの観点から一日に何回投稿するのか、何時に投稿するのかを詳細に決めることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、デザインツールCanvaの無料プランについて詳しくご説明しました。
今後は、働き方が多様化し、フリーランスや自ら事業を起こす方が増えてきています。また、SNSやブログなどが自分を表現する場として存在しているため、自己をできるだけわかりやすく表現するための手段としてデザインツールは必須となると思います。

これからデザインを始めたい、フリーランスで働いており自分のサイトを持っている方、起業して会社のロゴやホームページを作成する方などはぜひCanvaをご活用ください!

堀 祐樹

堀 祐樹

法政大学経済学部経済学科 2021年卒業予定
ゼミでは、企業会計を専攻、卒論はクラウドファンディング運営会社の財務分析を予定
好きなものはギター、ヴィンテージファッション、水曜どうでしょう。
最近ハマっているのは、スケボーと麻雀。
所有資格:日商簿記3級、FP3級、ITパスポート







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