おすすめ記事

おすすめ記事一覧

メタップスクラウドとは?開発会社である株式会社メタップスに直接インタビュー

最終更新日:2021.03.24

株式会社メタップス様のインタビュー記事となります。この春にリリース予定のメタップスクラウドとは何か、SaaSを管理するSaaSとは、今後の展望などに関して、詳しくお話を伺いました。

会社情報

株式会社メタップス(ホームページ:https://metaps.com/ja/

経営理念

テクノロジーでお金と経済のあり方を変える。

デジタル化が進み、時間や空間といった眼に見えない価値もデータとして認識できるようになり、人工知能やブロックチェーンといった新たな技術の誕生により経済のあり方も大きく変わろうとしています。
株式会社メタップスは、これらのテクノロジーを駆使し、世界中に埋もれている価値を有効活用することで、新しい経済を作ることを使命としています。

目指す姿

世界中の誰もがテクノロジーにより様々な制約から解放され、自由に未来を創造できる社会を目指しています。
“豊かさ”の概念が多様化する中で、それぞれが“個”としての生き方を追求することで、新しい価値観が醸成され、社会の持続的な発展に繋がると考えています。

価値観 / 行動指針

「テクノロジーでお金と経済のあり方を変える」ために、社員一人ひとりがどのようなスタンスで働くのか。
「世界を解き放つ」ために、日々の業務でどのような行動に重きを置くのか。
MPQ(Metaps People Quality)とは、世界各地で働くメタップス社員が仕事をする上で、最も大切にしている5つの価値観/行動指針です。

インタビュー者情報

古川様、成田様

プロダクト責任者を担当している古川様とメタップスクラウドのマーケティングおよびPRを担当している成田様がご参加くださいました。

SaaS画像

SaaSを管理するSaaS:メタップスクラウド

メタップスクラウドとは?

メタップスクラウドは、SaaS一元管理ツールというもので、SaaS管理するSaaSです

企業が契約するSaaSの利用状況をダッシュボードで可視化したり、メタップスクラウドでSaaSを管理することでアカウント運用を効率化することができます。

メタップスクラウド開発背景

現代日本国内1企業あたりSaaS利用数は平均8.7です(当社調べ)。
SaaSを利用している企業リモートワークあったり新しい働き方への改革においてかなり1企業当たりSaaS利用増えておりSaaS利用する企業増えているいうよう状況なっています
近年のサービス導入が急増による、お金やセキュリティ面の改善や管理工数が増えていくということも開発の背景として挙げられます。

また、SaaS利用するにあたって、様々管理業務というもの発生ます。
例えば
1人入社され10サービス申し込み利用している企業あれ一つ一つアカウント作る作業発生します。
10サービス分を1作る5分ぐらいしかかからないものして、10サービスですと50分ぐらいかかってしまいます

他には、苗字変わったり所属する組織変わったりするまた10回ログイン直し修正するいうよう業務発生します
1アカウントあたりお金かかるサービスです実際使っいないアカウントをやめしまったり組織移動されのに関わらず、その組織使っいるアカウント残っいる発生するので、今までは定期的な棚卸し業務みたいものSaaS管理には必要でした

メタップスクラウドで解決できる課題

今までの煩雑な業務を一元化することでSaaSがより使いやすくなるように、そして使いやすくなることによって、SaaS市場を盛り上げていくというものを目指して、メタップクラウドというサービスを提供させていただいております。
このサービスに関して、SaaSを管理するという業務領域以外に、セキュリティに対してもアプローチをしているサービスです。

シングルサインオンの機能、アクセス管理など社内のネットワーク外から業務を行うということがこのリモートワークが普及している中で増えてきておりますので、リモート業務の対応もこのプロダクトを使っていただくと実現ができます。
我々のサービスを使っていただくと、安全面に配慮しながら、SaaSの管理が効率化できるようになります。
コスト削減、無駄なアカウント削除、アカウントの管理の効率化、入社手続き・会社手続きを完結にすることを実現できると思っております。

日々増加し続けるSaaSを一元管理し、コストの削減と安全なアクセス環境を提供します。お金・時間のムダを改善する「SaaS管理」と、セキュリティリスクを抑える「ID管理(IDaaS)」の2つの機能を備えています。

気になる点についてご質問させて頂きました

Q.メタップスクラウドは、具体的どういっサービス連携できるのですか?

A.基本には全てSaaS繋がるということミッションには置いいます。例えば、Googleワークプレースやマイクロソフト365など多く企業使ってるようサービス連携もちろん、SmartHRなどの国内SaaS連携増加しいる最中

Q.透明タップクラウド今後展開について詳しく大きく聞かいけますでしょうか?

A.まず僕らサービスSaaS利用する企業様インフラなりたい思っおります
従業員の方々が朝出社してパソコンを開いた際に、一番最初にうちの画面が出ているという状況は好ましいなと思っています。
ログインURLを探してたとかではなく、機器会社として使うものが一覧化されているような状態を提供したいです。
これはいろんなSaaSと繋がってセキュリティが担保されて管理の効率化ができているという状況になりますので、そういった企業がSaaSを導入する際に上質の工数がないから追加できないようであったりですとか、上質が困ったのいないから何もできませんといった状況をなくして、よりSaaSが使いやすいようにしていきたいなと思っています。

Q.今後の展望をお聞かせください。

A.今後展望はSSO行うにあたって、SAMLという機能があります。
グローバルSaaSでは、実装されいる機構にはなりますが国内サービス実装されいる企業は多くないのです
もしくはされていても少し高めの有料のプランでしか使えない機能になっています。
なのでSaaSとSaaSが繋がっていく世の中を実現していく中で、このSAMLの浸透みたいなものに関しては、僕らとしても普及活動はしていきたいなと思っております。
より世の中がSaaSを使いやすくしていくというところにベクトルを向けて様々な活動をしたいと思っています。

メタップスクラウドまとめ

①企業が契約するSaaSの利用状況をダッシュボードで可視化
SaaSのコスト、アカウント数、利用頻度などをメタップスクラウドの導入により可視化。未使用アカウントやSaaS毎の利用状況も確認でき、コスト削減や従業員の利用状況の調査も可能です。
コスト分析や利用分析に関しては、SaaSの利用によって発生する費用を会社・組織・個人の単位で分析が可能です。また、期間やSaaSのカテゴリー毎の分析も可能となります。

②メタップスクラウドでSaaSを管理することでアカウント運用を効率化
ダッシュボード上で、契約しているSaaSのアカウント管理が可能です。
従業員の入退社時において、個別SaaSの管理画面からでなくメタップスクラウドで一括管理します。
アカウントの付与や削除は勿論の事、システム内に組織情報をインポートすることによって、組織毎に必要なSaaSの設定が可能です。
入退社や組織変更時に、必要なタスクの自動化にも対応しております。

③リモートワークを安全に実施する為にアクセス環境を一元管理するセキュリティ基盤
IDやパスワードが異なっていたため、SaaSは個別ログインが必要でしたが、シングルサインオンで一元管理が可能です。
従業員や端末を一元管理し、企業のクラウドへセキュアにアクセスできるようサポートしております。
ダッシュボードで組織、役職、個人ごとのアクセス権限の設定も可能となり多様化する働き方に柔軟に対応しております。
また、Windows、Mac、iOS、Androidなどマルチプラットフォームに対応します。会社支給デバイス、私用デバイスなど利用用途に応じた様々なアクセス制限にも対応しております。

[blogcard url=”https://www.metapscloud.com/”]







関連記事

  1. 今話題のSEO!その内容と対策について徹底解説!

  2. Proof

  3. SaaSロゴ

    KWFinder

  4. SaaSロゴ

    Flipdesk

  5. 記事画像

    マーケティングプラットフォームなら「GetResponse」におまかせ!

  6. obi-onyeador-MMHcFUKkBD4-unsplash

    保護中: 賃貸業のDX化|「暮らすを自由に」実現に向けて|【株式会社 NOW ROOM】

  7. arlington-research-kN_kViDchA0-unsplash

    BPOサービスのDX化|ビジネス環境の変化へ貢献|【ビーウィズ株式会社 】

  8. DX1

    RPAによるDX化|電気の地産地消|【株式会社フューチャー・リレーション】

  9. 導入SaaS3選 インタビュー先:株式会社Hub Works

人気記事

  1. topimage
  2. 記事画像
  3. 特集記事
  4. Collaboration

おすすめ記事一覧

  1. 記事画像
  2. タスク
  3. Bubble
  4. 記事画像
  5. 勤怠管理
PAGE TOP