おすすめ記事

おすすめ記事一覧

Bubbleアプリの公開・非公開の仕組みに迫る!!

記事作成

皆さん、ごきげんよう!!

今回は、Bubbleにおいて、構築したアプリの公開や非公開の設定・仕組みについて解説していきます。編集モードと実行モードでは、公開と非公開のやり方がそれぞれ異なります。よって、この記事を参考にすることで、自分でしっかりと公開・非公開の設定をできるようにしていきましょう。

概要

Bubbleにおいて、実行モードと編集モードの両方で、アプリが他の人にどのように見えるかをコントロールする事ができます。このオプションは、加入しているプランによって異なります。現在、無料プランに加入している場合は、構築したすべてのアプリケーションが公開されます。

編集モードの権利

編集モード(アプリを編集するためにエディタを開く)では、アプリを「非公開」(private)、「誰でも閲覧可能」(everyone can view)、「誰でも編集可能」(everyone can edit)にすることができます。

private:アプリは、自分と、アプリの共同作業に招待した他のBubbleユーザーのみが編集することができます。

everyone can view: エディタは誰でも開くことができますが、アプリを変更することはできません。また、データベースビューにもアクセスできます。

everyone can edit:エディタには誰でもアクセスでき、アプリケーションとデータベースを修正することができます。このオプションは通常、テスト目的で使用したり、他のBubblerに助けを求める場合に使用します。

ただし、この設定を変更できるのはアプリケーションのマスターオーナーのみです。アプリを誰にでも公開すると、他の人はアプリを非公開にすることができません。

実行モードの保護

どの編集モードを選択しても、アプリケーションは実行モードで表示されます。URLを知っていれば、人は誰でもあなたのアプリケーションにアクセスすることができます。あなたが作業しているものを他の人に見られないようにしたい場合は、パスワード保護オプションを使って、ユーザ名とパスワードを伝えた人だけにアクセスを制限することができます

開発モードでのみこの保護を適用することができます(URLに/version-test/が含まれている場合)。これは、最新の開発作業を公開しないようにしながら、本番のライブ版を誰にでも公開しておくのに便利です。

アプリケーションの作業中にコンテンツを一般の人に隠すには、別のアプローチを使うことができます。条件付きの書式設定を使用して、一部の要素を適切な人にのみ表示し、同じ条件でランディングページにリダイレクトすることができます。例えば、URLにコードを使用して、次のようなことをします。

突発的な立ち上げにはパスワード保護がより良いですが、一般的には上記のような条件を使うのが良いでしょう

まとめ

今回は、Bubbleアプリにおける公開・非公開の設定について解説していきました。特に非公開の設定を適切に行うことで、安心・安全にアプリを構築・運用できるようになると思うので、是非この記事をよく見て復習してみてください。

ここまでご覧頂き、ありがとうございました!

臼井 崇

臼井 崇

テコンドー学生チャンピオン|2010年(H22年)に野村證券入社 ⇒ 5年半ザ・野菜を経験 |2015年10月からみずほFGにて金融商品のリスク管理業務に従事|2020年7月からファウンダーズに|金融からIT 、大手からベンチャーとそれぞれの観点からお役に立ちそうな情報を発信します!
日本に限らず海外のSaaSの紹介や、SaaS特集記事を取り上げていきます!
ご相談・お問い合わせは下記ボタンよりお願いします。







関連記事

  1. 記事作成

    Bubbleのプラグイン基礎を徹底解説!!

  2. Adalo Resource・フォームとトグル(スクリーンとコンポーネントセクション)について

  3. Adalo Resource・カラーとフォント(ブランディングセクション)について

  4. 記事作成

    Bubble・OneSignalでウェブに通知をつける、AirTable(エアテーブル)

  5. 記事画像

    無料でも利用できるグラフィックデザインソフトはこれだ!!

  6. 記事作成

    BubbleのSlugと再利用可能な要素について解明してみた!!

  7. 記事作成

    Bubble・言語とアプリ内コミュニケーション、SNSについて

  8. 記事作成

    Bubbleのバージョン管理とデータベースのコピー・バックアップを解説してみた!!

  9. 記事作成

    ノーコードツールBubbleの一般的な原則

人気記事

  1. topimage
  2. 記事画像
  3. top_image
  4. 特集記事

おすすめ記事一覧

  1. タスク
  2. 記事画像
  3. 記事画像
  4. Bubble
  5. top_image
PAGE TOP