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導入SaaS3選 インタビュー先:株式会社Hub Works

最終更新日:2021.10.13

今回は、株式会社Hub Works様にご協力頂き、お話しを伺いました。

 SaaS導入に対してや実際のツールの使い方、利点、変化事項など 詳しくインタビューしました。

会社情報

株式会社Hub Works(ホームページ: https://hubspaces.jp/

株式会社Hub Worksは2018年の10月1日に設立。主にマーケティングの事業と、シェアオフィス、検索サイトの事業を展開

“株式会社Hub Worksでは、本質を追求し続けることを目指しております。
まず、ビジネスにおいての本質は『先義後利』と考えております。
自社がどのように売上があがるか、自社中心にビジネスを回そうとされる企業もございますが、それは本質ではないと考えております。先義後利にのっとり、お客様に価値を感じていただくことを最優先にサービスをご提供いたします。”

さらにHub Worksは、大手インターネット広告代理店出身のメンバーでチームが構成されているため、ウェブマーケティングに強みをもち幅広いウェブチャネルで高いパフォーマンスを出すことができる企業です。
チャネルは、リスティング広告(Yahoo!、Google)Facebook、Twitter、LINEといった主要ウェブ媒体から、SmartNews、Gunosy、チャットボット、SEO、アフィリエイトなど幅広く、LP制作、バナー制作も承っている。顧客の全てのウェブプロモーションの準備・運営を事業にしている会社です。

hubworks interviewer

インタビュー者情報

近藤 遼太郎様

数年前に独立し、会社を立ち上げ、シェアオフィスの検索サイトを作成。

そこでMAやCRMのSaaSを活用しており、TwitterでもSaaS関連の内容を発信中。

導入事例

以下、近藤様にお答えいただきました。

Salesforce

導入背景

前提としてセットシェアオフィスサイトで使っています。当社ビジネスモデルでは、経営者さんでシェアオフィスに入りたいという方と、オフィスの空室(オーナー)をマッチングするサービスです。課題点としては、空室情報が日々変化することです。情報がフローに流れていってしまうっていう点や値段が公開されてない事が多いため、頻繁に値段が変動するような状況でした。さらに、顧客のニーズも様々で、経営者さんもバラバラです。
情報が錯綜するので、Salesforceの様なデータベースを活用し始めたというのが背景です。

使用方法

一番の目的は、メールでの定期接触という観点と、ホームを安く作りたいというところから始まりました。問い合わせフォームを作りたかったのですが、自社で作るにはちょっと重たいなというところで、安いツールないかなと探したときに使いやすくて導入を決めました。

Slack

導入背景

Slackは、チャット等でコミュニケーションツールとして使いたいと思いました。
背景は、テレワークでのやりとりや、顧客とのやりとりにおいて、スピードがメールより上がると思ったので導入しました。

使用方法

Slackで繋がっているお客様は、Slackでお電話しますし、Facebookでつながっている方はメッセンジャーでお電話します。お客様によって繋がっているツールが違うので、それぞれに合わせて使い分けております。

 

SaaS画像

クラウドサイン

無料で契約締結ができるウェブ完結型のクラウド契約 CloudSign(クラウドサイン)。契約書の保管・管理にも利用可能。契約書だけでなく、発注書・請書・納品書・検収書・請求書・領収書など、さまざまな対外的なやりとりに利用可能。

導入背景

クラウドサインは、紙の契約書がが手間だというところが一番の理由です。
ちょうどテレワークを始めた時期だったので、契約書を郵送することや紙で発行することを減らしたいと思い、導入をしました。

使用方法

従来、直接お会いして紙にハンコを押していたのですが手間なのでクラウドサインを導入しています

課題達成

手間がかかる作業も効率的に完了するので、導入してよかったです。

気になった点についてご質問させて頂きました!

Q.多くのSaaSを導入されていますが、課題点などはございますか?

課題は、SaaSの使い方を統一したいことです。業務をなるべく均質化して、簡素化し、仕組みの中に則っていただくという点や、仕組みをご自身で作っていただくところを社員にお願いしております。特にツールの使い方マニュアルを作ったのですが、人によってばらつきがありました。例えば、Salesforceで言うならば、登録の仕方が人によって異なっておりました。メモ機能において、聞いたことをそのまま書く方もいれば、整理して書く方もいる、というような形ですね。

Q.今後御社の新規事業として2つの考えがございますが、それに伴って何か新しいサービスの導入予定などございますか?

サービスの連携ができるサービスです。

ツールとツールの連携は、進めてはいるのですが、値段がかかってしまうので、困っています。
こんな機能があるといいなというものはどんどん開発しております。
例えばSalesforceで、地図機能みたいなものを開発しようと思っています。
自社の登録しているオフィスを全部登録しておくと、地図上に表示されるといった機能があったら便利と思い、作りました。

現在、連携はZapierでやってるのですが、手間と費用がかかるという懸念はあります。

この記事に登場したSaaS

Salesforce

顧客関係管理ソリューションを中心としたクラウドコンピューティングサービス。プラットフォームに統合された製品が、マーケティング、営業、コマース、サービス、ITなどのビジネスを強化します。

 

Slack

代表的なコミュニケーションツール。様々なサービスと連携が可能で、社内コミュニケーションツールとして多数の会社が導入しています。

クライアントやベンダーに関するファイルやメッセージを、チャンネル内に保管することができます。

対面のコミュニケーションが必要な時は、チャンネルからワンクリックで電話やテレビ電話をかけることができます。

 

クラウドサイン

無料で契約締結ができるウェブ完結型のクラウド契約 CloudSign(クラウドサイン)。契約書の保管・管理にも利用可能。契約書だけでなく、発注書・請書・納品書・検収書・請求書・領収書など、さまざまな対外的なやりとりにご利用できます。

全てがクラウド上で完結するため、今まで数日間かかっていた契約作業を、わずか数分で終えることができます。契約締結がスピードアップすれば、取引先とのコミュニケーションもよりスムーズになります。

郵送代・紙代・インク代はもちろん、印紙代も削減することができます。月間5件の契約までは無料で利用できるので、その範囲なら直接的にかかるコストは¥0です。また紙での作業がなくなり事務作業にかかっていた間接的なコストも削減することができます。

契約書をクラウド上で一元管理することで、業務の透明性が向上し、抜け・漏れを防ぎます。また紙で契約する場合と違い、クラウドサインで締結した契約書は、バックアップデータも写しではなく原本ですので、原本保全の確実性が高まります。







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