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Bubbleのバルク操作・コメント・コラボレーションを紹介!!

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皆さん、ごきげんよう!!

今回の記事では、Bubbleにおけるバルク操作、コメント機能、コラボレーション機能について解説していきます。3本立て構成になっており、Bubbleアプリのメンテナンス作業に役立つ機能や操作だと思うので、是非この記事を参考にしてください。

バルク操作

バルク操作では、エディタで一度にデータの塊を変更することができます。バックアップで元に戻すことができますが、これは危険な操作であり、本番環境のデータを一度に変更する必要がある場合にのみ行うべきです。

API エンドポイントの定義

データに何らかのアクションを実行するには、エディタのDataタブから呼び出すAPIワークフローを定義する必要があります。プロセスは、アプリのAPIページに移動して、1つのパラメータを取り、それを使ってアクションを実行する内部エンドポイントを作成することから始まります。パラメータのタイプは、処理するデータのタイプである必要があります。このような API ワークフローは、バルク処理が実行されているときのように、別のパラメータを取るべきではありません。

繰り返しになりますが、API ワークフローは、反復処理したい項目のリストの 1 つの項目で動作するように作成します。 Dataタブから一括処理を開始するときは、特定のリストのカスタムビューで処理を行いますが、Bubbleはそのリストの各アイテムに対して個別に API ワークフローを実行します。

例えば、タイプが「House」で、フィールドが「unsold」のアプリを持っているとします。データベースに既に作成されたエントリを含むすべての住宅について、unsoldフィールドを「はい」に設定する必要があります。必要なワークフローは次のようになります。

そしてここでは、パラメータとして送られた家を修正するアクションが何をするかを示しています。

この部分が終わったら、データタブのApp Dataセクションに向かい、家を表示するビューを選択することができます。Bulk Operationをクリックすると、Bulk Operation Popupが表示され、どのエントリーを処理するか、どのワークフローを使用するかを定義することができます。ビュー全体を処理することも、テーブル内のいくつかのエントリのみを選択して、選択したエントリに対してワークフローを実行することもできます。

この操作はデータを永続的に変更するため、何千ものエントリを処理する場合は時間がかかることに注意してください

コメント

アプリが大きくなるにつれて、異なるページ、キーアクション、スタイル、データタイプがどのようなものであるかを記録しておくことが重要になります。これにより、アプリの修正がより簡単になり、他の人があなたと協力してアプリをよりシンプルにすることができるようになります。

Bubbleには、ほとんどのオブジェクトにコメントする方法があります。プロパティエディタのトップバーにある引用符のアイコンをクリックすると、コメントパネルが表示されます。

引用符のアイコンが埋まっている場合は、そのオブジェクトがすでにコメントされていることを意味します。

コメントパネルでは、すべてのコメントを1つにまとめて表示することができ、エントリをクリックするとコメントが表示され、エディタ内の要素に移動します。多くのユーザーが、共同作業やアプリのToDoリストを設定するための方法として使用しています。

コラボレーション

Bubbleでは、複数のユーザーが同時にアプリを修正することができます。他のユーザーにアプリを修正してもらうには、有料プランに加入している必要があることに注意してください

アプリの所有者はアプリにお金を払っている人ですが、アプリの管理者ユーザーだけが編集権を付与したり、取り消したりできます。ユーザーに適用できる異なる権限を選択することができます。これらの権限は以下の通りです

View – アプリケーションを編集します。デフォルトでは、アプリケーションにアクセスできる人は誰でも見ることができます。

View – アプリケーションのデータベースを編集します。表示とは、ユーザーがアプリデータビューでデータベースにクエリを実行できることを意味し、編集とは、ユーザーが物事の作成、変更、削除、一括操作を実行できることを意味します。

View and Query – ユーザーはサーバーのログやスケジュールされたワークフローを見ることができます。

複数のユーザーが同時にアプリを修正した場合には、他のユーザーのマウスが表示されるので、2人のユーザーが同時に同じ要素を修正するのを防ぐのに役立ちます。

まとめ

今回は、Bubbleのメンテナンス作業時にも役立つ機能や操作を紹介していきました。個人的には、コメント機能はあらゆる場面で役立つ機能であり、ミスをより減らせる効果もあるのではないかと感じました。Bubbleには、このような便利な機能が豊富にあるので、是非活用してみてください。

ここまでご覧頂き、ありがとうございました!!

臼井 崇

臼井 崇

テコンドー学生チャンピオン|2010年(H22年)に野村證券入社 ⇒ 5年半ザ・野菜を経験 |2015年10月からみずほFGにて金融商品のリスク管理業務に従事|2020年7月からファウンダーズに|金融からIT 、大手からベンチャーとそれぞれの観点からお役に立ちそうな情報を発信します!
日本に限らず海外のSaaSの紹介や、SaaS特集記事を取り上げていきます!
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