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Bubbleのアカウント管理・プラン・請求について解説!!

記事作成

皆さん、ごきげんよう!!

今回の記事では、Bubbleにおけるアカウント管理/プラン/請求について解説していきます。Bubbleの有料プランに入れば当然お金は発生するので、この記事を参考にして正しくBubbleを扱っていきましょう。

アカウント管理

資格情報の変更

アカウントページでメールとパスワードを変更することができます。セキュリティ上の理由から、メールの修正やパスワードの変更には、既存のパスワードを入力する必要があります。

Google認証を利用していて、ログイン時に使用しているメールを修正する場合は、まずパスワードを設定する必要があります。Googleでサインアップすると、パスワードは作成されませんが、パスワードをリセットすると(ログインポップアップで)、パスワードを定義できるようになります。このパスワードは、資格情報を更新する際に入力する必要があるパスワードになります。

Googleアカウントの認証を解除する必要がある場合は、Googleアプリダッシュボードで行う必要があります。Googleへのアクセスを無効にすることは、Bubble側ではできません

アカウントの削除

アカウントページでアカウントを削除することもできます。アカウントを削除すると、個人情報(メールやBubbleの利用状況など)は削除されますが、作成したアプリやそのデータベースは削除されませんのでご注意ください。同様に削除する必要がある場合は、まずアプリを削除する必要があります

プランと請求

概要

設定タブでアプリケーションの有料プランに加入することができます。有料プランに加入すると、より多くの機能とサーバー容量が提供されます。1人のユーザーが異なるプランで複数のアプリを持つこともできます。

エディタでPlanを選択すると、Plan変更がアプリの機能に与える影響についての詳細を見ることができるので、確認しておきましょう。

月額プランVS年間プラン

皆さんは、月額プランと年間プランのいずれかを選択することができます。年間プランでは、月額料金よりも割引になっています。プランは、月単位または年単位で事前に請求されます。ある周波数を選択した場合、最初にプランをキャンセルしないと他の周波数に移行できないことに注意してください。例えば、アプリに容量を追加した場合、プランを契約した期間(現在の月または現在の年)の残りの時間に対して課金されます。

アドオン

Bubbleでは、高度なプログラミング操作をサーバー上で実行することができます。容量は、アプリが一定の間隔で消費できるサーバーとデータベースのCPU時間を決定します。プロフェッショナルプラン以上のアプリでは、アプリが迅速に動作するようにサーバーの容量を予約します。各プロフェッショナル プランのアプリは3ユニットの予約容量から始まり、各プロダクションプランのアプリは10ユニットから始まります。30ドル/ユニット/月で追加ユニットを購入することで、アプリの規模に合わせてアプリをスケールアップすることができます

アプリが一時的に容量を超えてしまった場合は、アプリの動作速度を制限してある値以下に抑えることができます。アプリケーションエディタからリアルタイムで使用状況を監視することができます。

プランの変更

期間中はいつでもプランの変更が可能です。新しいプランの機能はすぐに利用できるようになり、金額は日割り計算されます。前プランで利用していない日数分は返金され、新プランでは対応する日数分の料金が発生します

プランの解約

あなたはいつでもプランをキャンセルすることができます。解約すると、即時解約となり、有料機能の利用ができなくなりますのでご注意ください。特に、設定したカスタムドメインとの接続ができなくなります。

プランの移行

複数のユーザーがアプリの管理者である場合、そのユーザーがアプリのプランの支払いのオーナーシップを取ることができます。転送が発生した場合、支払いは現在の請求期間の終了時に新しい支払いユーザーのカードで開始されます。

請求書

請求書はアカウントページで確認できます。このページでは、ビジネス名と住所を定義することができます。ビジネス名や住所を変更した場合は、請求書の更新版を取得することができます。

非営利・学生割引

学生や非営利団体の方には、1年間30%の割引を提供しています(適切な証明書があれば更新可能)。皆さんのアカウントでこの割引を有効にするには、support@bubble.ioに連絡してください。割引は遡って適用することはできませんし、専用プランには適用できません。

廃止された支払い

Bubbleはクレジットカードの処理に外部サービス(Stripe)を使用しています。拒否されたチャージは、Stripeとお客様の銀行の詐欺システムとの間の相互作用の結果となります。お客様が情報を正しく入力し、過去に正常な支払いを行っていた場合でも、支払いが拒否されることがあります。お客様のカードでのお支払いを処理する際に、お客様が入力したすべての情報を送信し、システムがそれらの情報を考慮してリスクレベルを定義します。

お支払いが拒否される場合は、入力された情報が正しいかどうかをよく確認し、それでもお支払いができない場合は、ご利用の銀行に連絡して、カードに制限があるかどうかをお尋ねください。

お支払い方法

Bubbleは以下の主要なクレジットカードを受け付けています。

  • Visa

  • MasterCard

  • American Express

  • JCB

  • Discover

  • Diners Club

年間支払額

請求書発行や会計上の理由で年払いが必要な場合は、年払いにも対応しています。Bubbleでは年払いの割引は行っておりません。

返金ポリシー

返金はできません。お支払いいただいた月の返金や口座への入金はできません。

まとめ

今回は、Bubbleにおいて、アカウントの管理・プラン・請求の概要について解説していきました。アカウントの管理における個人情報の変更や、有料プランでアプリを運用していく際には、是非この記事を読み返してみてくださいね。

ここまでご覧頂き、ありがとうございました!!

臼井 崇

臼井 崇

テコンドー学生チャンピオン|2010年(H22年)に野村證券入社 ⇒ 5年半ザ・野菜を経験 |2015年10月からみずほFGにて金融商品のリスク管理業務に従事|2020年7月からファウンダーズに|金融からIT 、大手からベンチャーとそれぞれの観点からお役に立ちそうな情報を発信します!
日本に限らず海外のSaaSの紹介や、SaaS特集記事を取り上げていきます!
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