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Bubble〜あなたのTo-doアプリの機能拡張〜

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皆さん、ごきげんよう!!

今回の記事では、Bubble公式チュートリアルの最後にあるTo-doアプリの構築の更なる機能拡張について解説していきます。チュートリアルだけではまかなえない機能が沢山盛り込まれているので、是非この記事を参考にしてみてください。

あなたのTo-doアプリのより多くの機能の提案

ここでは、皆さん自身の基本的なTo-doアプリを構築する方法を説明します。登録できるTo-doアプリはたくさんありますが、Bubbleで自分だけのアプリを作るのは楽しくてパワフルです。あなたが持っているTo-doシステムの任意の種類に合わせて、沢山の数の機能を構築することができます。これらのような機能を構築することで、Bubbleを使ってより実践的な練習ができるようになります。

ここでは、あなたのTo-doアプリを強化するための機能の楽しいアイデアをいくつか紹介します。皆さんはこれらのうち、いくつの機能を構築することができますか?

(注: ここで扱うアプリのメインData Typeが「Todo」と呼ばれ、「タイトル」、「期限」、「完了」というフィールドを持っていると仮定しています。

(1) 現在、ToDoリストにはFinishedではないタスクしか表示されていないが、今後の参考のために、Finishedタスクをすべて表示するための繰り返しグループを作成する

(1) 過去に期限がある未完了のToDoについては、期限の表示を「X日前」と赤文字で表示するように変更し、緊急性を持たせる。

(1) 自動バインドを使用して、Todo のタイトルや期限を作成した後に編集できるようにします。

(2) Todoに優先度スコアを割り当てる機能を追加する

・メインのToDoリストにTodoの優先度を表示する

・Todo リストを並べ替えて、指定された期限内に、優先順位の高い項目が一番上にあるようにします。

(2) Todo データ型の新しいフィールドとして、Todo が Finished とマークされたときの追跡を開始します。

・日ごとに、作成されたToDoの数と終了したToDoの数を示すチャートを作成します。

(2) Todoに長文のメモを書く機能を追加する

(2) Todoにファイルを添付する機能の追加する

(3) 検索ボックスで特定のTodoを検索できるようにする

(3) Todoの期限日をユーザーに通知するウェブプッシュ通知を追加します。

(4)「タグ」という新しいData Typeを作成して、ユーザーが以下のことが出来るようにする

・新しいタグの作成

・任意のタグを Todo に追加 (Todo 上の複数のタグを処理するには、このフィールドをタグの「リスト」としてマークする必要がある)

・既存のタグのリストを表示し、特定のタグのみにToDoリストをフィルタリングします。

・タグを削除する

(4) ユーザーが定期的な Todo を作成できるようにします。つまり、

・ユーザーは、1日、1週間、1ヶ月ごとにTodoを実行するかどうかを選択することができます。

・ユーザーが反復的な Todo を完了した場合、元の Todo から離れて指定された間隔で新しい Todo を作成します。

・再発する頻度をカスタマイズすることができます

(4) ユーザにプロジェクトの中にTodosを入れ子にさせてみる

・Project用の新しいData Typeを作成する

・オプションのプロジェクトを追跡するために、Todo データ型を変更します。

・全体のTodoリストにTodoのプロジェクトを表示する

・おそらく別の繰り返しグループや他のページですべてのプロジェクトを表示し、その下にTodosを入れ子にして表示します。

・他にも役立つと思われるフィールドをプロジェクトに追加する

(5) 特にBubbleアプリにはユーザーData Typeが最初から付属しているので、To-doアプリを他のユーザーも利用できるSaaS製品にするために以下のような事を行う

・ ヘッダーを介してサインアップ/ログインフローを作成する(ヒント:アプリ内にデフォルトで存在するはずの再利用可能な “Header “要素を参考にする

・レッスンで作成されたすべてのものをアプリ内の別の新しいページに移動し、「インデックス」ページをアプリのランディングページにする

・レッスンで作成したアクションと要素を変更して、そのユーザーが作成したTodosだけを見ることができるようにする

・データのセキュリティを高めるために、プライバシールールを作成して、ユーザーが作成したTodos / データのみを見ることができるようにする

・ユーザーアカウントの設定ページを作成します。最初の機能として、ユーザーの名前を入力してもらい、メインページに “Bob’s To-do list “のようなメッセージを表示できるようにする

・ユーザーがログインしていない状態でto-doリストのページを訪問しようとした場合、インデックスランディングページにリダイレクトして、to-doアプリをユーザーに誘導させる

まとめ

今回は、Bubbleで構築したTo-doアプリの更なる機能の追加における提案を解説しました。知らない機能も中にはあったのではないでしょうか?

様々な知見を組み合わせて、立派なBubbleマスターを目指していきまょう。

ここまでご覧頂き、ありがとうございました!!

臼井 崇

臼井 崇

テコンドー学生チャンピオン|2010年(H22年)に野村證券入社 ⇒ 5年半ザ・野菜を経験 |2015年10月からみずほFGにて金融商品のリスク管理業務に従事|2020年7月からファウンダーズに|金融からIT 、大手からベンチャーとそれぞれの観点からお役に立ちそうな情報を発信します!
日本に限らず海外のSaaSの紹介や、SaaS特集記事を取り上げていきます!
ご相談・お問い合わせは下記ボタンよりお願いします。







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