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Adalo Resource・Appleを使ってサインイン(スクリーンとコンポーネントセクション)について

Adalo - Build Your Own No Code App

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。前回の記事ではGoogleアカウントを使用した際のサインインについて取り上げましたが、今回はAppleアカウントを使用した際のサインインについて取り上げます。それでは早速いってみましょう。

Appleを使ってサインイン

1, Adalo MarketplaceからSign in with Appleコンポーネントをインストールする

1, Adaloの左ツールバーのプラスボタンをクリックします。
2, スクロールダウンして、Explore Marketplaceボタンをクリックします。
3, マーケットプレイスで、「Sign in with Apple」コンポーネントを探してスクロールし、インストールボタンをクリックします。

2, 「Sign in with Apple」コンポーネントをサインアップ画面やログイン画面に追加する

1, Adaloの左ツールバーのプラスボタンをクリックします。
2, Sign in with Appleコンポーネントを検索します。
3, コンポーネントをサインイン画面にドラッグしてください(ログイン画面も同様にドラッグしてください)。
4, 以下の手順でコンポーネントを設定します。

3, AppleバンドルID

・AppleバンドルIDをすでにお持ちの場合

1, Apple Developer Accountにサインインし、「Identifiers」に進みます。

2, 自分のApp IDをクリックします。

3, スクロールダウンして「Sign In with Apple」をチェックし、「Save」をクリックします。

・AppleバンドルIDをお持ちでない場合

まだの方は、Publishing to the Apple App Storeガイドの最初の3つのステップに従ってください。

Publishing to the Apple App Storeガイドは後日翻訳記事を掲載する予定です。

いますぐに取り掛かる必要がある場合、https://help.adalo.com/testing-your-app/publishing-to-the-apple-app-storeを参考にしてください。

注: iOSではなく、WebやAndroidにのみアプリを公開する場合 でも、Apple Developer AccountでアプリのバンドルIDを作成する必要があります。 複数のプラットフォームにアプリを公開する場合は、1つのバンドルIDを作成するだけで済みます。

4, AppleでアプリのService IDを作成する

1, https://developer.apple.com/account/resources/identifiers/add/bundleIdを検索してください。

2, サービスIDを洗濯してください。

3, Continueをクリックしてください。

4, 「My Trip App」のようなサービスIDのDescription(名前)と、「mytripapp.client」のようなサービスのユニークな識別子を入力します。 そして、”Continue “をクリックします。

5,レジスターをクリックします。

6, Apple Developer AccountのIdentifierのリストで、先ほど作成したIdentifierをクリックして、さらに編集してください。

7, 名前と説明の下にある「Sign in with Apple」にチェックを入れて、「Configure」ボタンをクリックします。

8, モーダルでは、お客様のアプリがPrimary App IDとして選択されていることを確認します。 次に、「Domains and Subdomains」ボックスに「previewer.adalo.com」と入力し、「Return URLs」ボックスに「https://previewer.adalo.com」と入力します。

 Primary App IDフィールドにアプリが表示されない場合は、Bundle IDの設定に戻って、Sign In with Apple Capabilityを追加してください。 

9, 「Next」→「Done」→「Continue」→「Save」の順にクリックして、Service IDの設定を完了させます(警告を無視します)。

5, Adaloのコンポーネント設定にService Idを入力する

6, ボタンスタイルのカスタマイズとリンクアクションを追加する

まとめ

いかがだったでしょうか。前回の「Googleを使ってサインインする」の記事をお読みになった方は理解が早かったのではないでしょうか。まだお読みになってない方は前回の記事も併せてご覧ください。それではまた別の記事でお会いしましょう。See You Soon!

 

 

 

 

 

 

Katsu

Katsu

高校まで日本で育ち、大学からアメリカ・ニューヨークへ。マスメディア、ジャーナリズム、インターネットメディア戦略を専門に修学。コロナ禍でオンライン主体になりつつある世の中で、記事が何かの手助けになれば幸いです。







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