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Adalo Resource・ACHペイメントと銀行送金(Stripe)(スクリーンとコンポーネントセクション)について

Adalo - Build Your Own No Code App

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。この春に学校をご卒業されたみなさま、おめでとうございます。また転職された方や、退職された方も多くいらっしゃったかと思います。お疲れ様でした。春は新しいことにチャレンジするのにうってつけの季節であり、ぜひノーコードツールにチャレンジしていただければ幸いです。さて今日の記事ではノーコードツールAdaloのAdalo Resourceよりスクリーンアンドコンポーネントセクション内のStripe「ACHペイメントと銀行送金」をお届けします。Stripeでのお支払いに関する記事は前回から引き継いでいますので、まだの方は前回の記事も同時にご覧ください。それでは早速いってみましょう。

ACHペイメント/銀行送金

StripeおよびPlaidとの統合を利用して、ユーザーからACH決済を受け入れることができます。 これは、 支払処理手数料を抑える方法として、より高額な請求の場合に人気のあるオプション です。この記事を書いている時点では、625ドル以上の料金の場合、Stripeは1トランザクションにつき5ドルの手数料を請求します。 625ドル未満の場合、Stripe社の手数料は0.8%です。

また、Plaidは、ユーザーの銀行口座の接続と確認のための手数料を請求します。 この手数料は、ユーザーが初めて銀行口座に接続したときにのみ発生します。 その後は、接続が保存され、その銀行口座に対するPlaidの手数料は発生しません。 この記事を書いている時点では、Plaidはアカウント検証ごとに約1.5ドルを請求しています。

以下は、ACHペイメントを有効にした場合のユーザーフローの例です。

アプリでACH決済を設定するには、以下の手順で行います。

Stripeのアカウントを作成する

1, https://stripe.com/を訪れ、新規アカウントを作成する

2, お客様のアカウントがACHに対応しているかどうかを確認する

StripeアカウントがACHに対応していることを確認するには、Stripeアカウントにログインした状態で「ACHガイド」に向かいます。

もし上記の表示が示された場合、お客様のアカウントが有効になっていません。「Accept Terms of Service」をクリックして、お客様のStripeアカウントのACHを有効にします。「Accept Terms of Service」ボタンが表示されていない場合、お客様のStripeアカウントはすでにACHアクセスが可能になっており、何もする必要はありません。

Plaidのアカウントを作成する

1, https://plaid.com/を訪れる

2, メールアドレスを入力して「Get API Keys」をクリックし、アカウント設定を完了する

PlaidのアカウントとStripeのアカウントを接続する

1, Plaidのアカウントを作成した後、https://dashboard.plaid.com/account/integrations にアクセスする

2, Stripeとのクリック接続

AdaloでStripe ACH支払いコンポーネントを設定する

1, Adaloの左ツールバーのプラスボタンをクリックして、新しいコンポーネントを追加する

2, スクロールダウンして「Stripe Payments」のセクションを展開する

3, ACH Paymentをクリックして、アプリの画面にドラッグする

4, 「Connect with Stripe」ボタンをクリックして、StripアカウントとAdaloする

5, Plaidでは、https://dashboard.plaid.com/account/keys adn コピー&ペーストでPlaidアカウントから以下をAdaloに入力する

・Plaid Client Id
・Plaid Public Key
・Plaid Secret

注:お客様のPlaid Secretは、お客様が現在Plaidアカウントでサンドボックス、開発、または生産アクセスを有効にしているかどうかによって変わります。 アプリを公開してユーザーから実際のACH支払いを受け入れる前に、Plaidからプロダクションアクセスをリクエストする必要があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。操作方法は比較的簡単だったかと思いますが、PlaidとStripeという異なるふたつのサービスを使うので少し厄介ですね。より丁寧な作業が求められますね。それではまた別の記事でお会いしましょう。See You Soon!

 

Katsu

Katsu

高校まで日本で育ち、大学からアメリカ・ニューヨークへ。マスメディア、ジャーナリズム、インターネットメディア戦略を専門に修学。コロナ禍でオンライン主体になりつつある世の中で、記事が何かの手助けになれば幸いです。







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