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Adalo Resource・ アクションベーシックとリンク(アクションセクション)について

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皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。前回の記事ではブランディングセクションを取り上げましたが、この記事はまた新しいセクションを取り上げます。ノーコードツールAdaloのAdalo Resourceよりアクションセクション内の「アクションベーシックとリンク」を日本語で解説します。あまり長い記事にはならないと思うので最後まで一気にお読みいただけるかと思います。それでは早速Let’s Go!

アクションベーシック

コンポーネントが名詞のようなものだとすると、アクションは動詞のようなものだと考えられます。アクションは、コンポーネントをデータベースのプロパティに接続し、アプリのユーザーエクスペリエンスをカスタマイズするためのものです。アクションは、ユーザーを別の画面に誘導したり、コンポーネントをクリックして操作したり、データベースにデータを送信したりするのに使用できます。

もっとも一般的に使われるアクション

・リンク(この記事の後半で紹介します)

・データチェンジ(次回の記事で紹介します): クリエイト、アップデート、デリート

あまり使われないアクション

・認証: ログイン、ログアウト、サインアップ

・モバイル: プッシュ通知、シェア

リンク

直感的な画面操作を可能にするために 下記のリンクガイドをご覧ください。

リンクアクションは、ボタンやリストアイテムなどのコンポーネントを別の画面に接続するものです。

リンクの種類

・スクリーンを抜ける (Exiting): リンクアクションメニューから、アプリ内の他の画面を選択してリンクさせることができます。

・新しいスクリーン(New Screen): まだ作成していない画面にアクションをリンクさせたい場合は、メニューから「新規画面…」を選択します。新しい画面の名前とテンプレートを選択するよう求めるモーダルが表示されます。 これを行うと、あなたのリンクアクションが新しい画面にリンクされます。

・バック(Back): これは、ユーザーが以前にいた画面に自動的に戻る特別なリンクです。 多くの場合、アプリバーの戻る矢印アイコンと一緒に使用されます。 バックリンクは、ユーザーが現在の画面に到達する方法が複数ある場合に特に有効 です。 また、バックリンクは、ユーザーが現在の画面に到達したときの遷移とは逆のリンク遷移を自動的に設定してくれます。

・ウェブサイト(Website): このオプションでは、ユーザーのブラウザで新しいタブで開くウェブサイトにアプリをリンクすることができます。

トランジッション

リンクアクションでは、ユーザーが1つのページから次のページに移動する際に表示される遷移の種類を指定することもできます。 例えば、画面が左にスライドしたり、下から上がってきたりします。 デフォルトでは、最も一般的に使用されているプッシュ型に設定されています。 モーダルにリンクしている場合は、トランジションタイプをモーダルに設定してください。

まとめ

いかがだったでしょうか。普段の記事と比べると内容が短く読みやすかったかもしれません。写真を参考に作業を進めてくださいね。それではまた別の記事でお会いしましょう。See You Soon!

 







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