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Adalo Resource・Google Playストアへの公開

Adalo - Build Your Own No Code App

皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。春の陽気な気候とは裏腹に花粉症に悩まされている方も多いかと思います。体調の変化にはお気をつけください。さてこの記事ではノーコードツールAdaloのAdalo Resourceをもとにアプリへの公開セクションより「Google Playストアへの公開」を日本語解説します。それでは早速いってみましょう!

Google デベロッパーアカウントの作成

1, https://play.google.com/apps/publish/signup/ を訪問します。

2, 正しい個人のGoogleアカウントでサインインしていることを確認してください。

3, 規約に同意します(ボックスにチェックを入れます)。

4, お支払い情報の入力をします。Googleでは、開発者アカウントを作成するために、一度だけ30ドルの料金が必要です。

5, その後、セットアップを完了し(開発者名として会社名を追加)、サインインします。

Firebaseプロジェクトの作成

1, console.firebase.google.com を訪問します。

2, Googleデベロッパープロファイルの作成に使用したのと同じGoogleアカウントにログインしていることを確認します。

3, 「プロジェクトの追加」をクリックします。

4, プロジェクトの名前をアプリと同じにします。

5, オプションで、Google analyticsの設定を選択します。これは後でいつでも追加できます。

Androidアプリの登録とコンフィグファイルのダウンロード

1, 左上の歯車の形をした設定アイコンをクリックし、「プロジェクト設定」を選択します。

2, 設定ページでは、中央に「あなたのアプリ」セクションが表示されます。Androidアイコンをクリックして、新しいアンドロイドアプリを作成します。

3, com.appname.android.android.Applicationという構文でアプリを登録します。ニックネームをつけて、登録をクリックします。

4, Configファイルをダウンロードします。このファイルをAdaloに渡す必要があります。

5, “Add Firebase SDK “のステップをスキップします。 Adaloが自動的に処理 してくれます。

6, “Console “をクリックしてください。

プライベートキーの生成とダウンロード

1, メインの設定ページに戻り、「サービスアカウント」タブをクリックします。

2, “Generate new private key “をクリックします。

3, その後、「キーの生成」をクリックして、このファイルをダウンロードします。このファイルをAdaloに渡す必要があります。

ビルドファイルの取得

1, Adaloの左ツールバーの「公開」タブをクリックします。

2,「 Publish Android App」をクリックします。

3, 「Android Export Settings」で「Update Settings」をクリックします。

4, ポップアップしたモーダルで、Androidの認証情報を入力します。バンドルIDを入力します。Firebaseアカウントからダウンロードしたgoogle-services.jsonファイルをアップロードします。Firebaseアカウントからダウンロードしたサービスアカウントキーファイルをアップロードします。「Next」をクリックします。

5, Androidアプリの設定を入力します。アプリの表示名をカスタマイズします。アプリ用の通知アイコンをアップロードします。 注:アプリでプッシュ通知を使用していない場合でも、この設定は必要です。  「Save Android Settings」をクリックしてモーダルを閉じます。

6, 左側のパネルにある「Start New Android Build」ボタンをクリックします。

7, ビルドが完了すると、アプリの.apkファイルをダウンロードするためのボタンが表示されます。

アプリのGoogleへのアップロードとストアリストの作成

開発者アカウントへのアプリのアップロード、Playストアのリスティングの設定、アプリのリリース管理については、Googleのガイドをご参照ください。

https://support.google.com/googleplay/android-developer/answer/9859152?hl=en&ref_topic=7072031&visit_id=637526500474789185-2121472684&rd=1

 注:Google Playストアでアプリを設定する過程で、この警告が表示されることがあります。これは、アプリを公開できないことを意味するものではありません。 

当然、注意書きを見たいと思うでしょう。

この警告は、アプリの公開を妨げるものではありません。

「Start Rollout To Production(製品へのロールアウトを開始)」ボタンが無効になっているのは、アプリ提出プロセスの別の部分が完了していないためです。 何が完了していないかは、Google Playコンソールの左ナビゲーションにあるチェックリストを見ればわかります。例えば、以下のスクリーンショットでは、「App Content」セクションが完了していません。このセクションを完了させると、ボタンを前進させることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はYouTubeの動画での説明はありませんでしたが、スモールセクションが多々あったので記事を読了するのはいつもよりも時間がかかったかもしれません。添付した写真を参考に操作をすすめてくださいね。それではまた別の記事でお会いしましょう。See You Soon!

Katsu

Katsu

高校まで日本で育ち、大学からアメリカ・ニューヨークへ。マスメディア、ジャーナリズム、インターネットメディア戦略を専門に修学。コロナ禍でオンライン主体になりつつある世の中で、記事が何かの手助けになれば幸いです。







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