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自動車業界に導入されているおもてなしツール満足度ランキング

最終更新日:2021.10.13

おもてなしツールとは、オンライン上できめ細かな接客ができるツールです。
具体的には、以下の悩みを解決します。

1.店舗集客
2.顧客との密接なコミュニケーションを通じて購買につなげる
3.オンライン上でも感動できる顧客体験を提供


今回は自動車業界で導入されているおもてなしツールを5つ取り上げて、ランキング記事で紹介します。

マイド

maidoh concept picture

マイドは、オンラインでもお客様に最高のおもてなしを提供して、新規来店やリピート数を増加させて売上を増やすためのツールです。お客様のお電話番号さえあれば、ショートメール(SMS)などを使用してきめ細やかなオンライン接客を行うことができます。

料金プラン: ホームページに記載なし
(引用:公式ホームページ)

良い点

  • AIを活用したマーケティングオートメーション機能
  • クーポンを送信できる
  • サービス導入から運用まで行ってくれる

悪い点

  • 電話応対に関する機能が少ない
  • 店舗集客に偏っている
  • 顧客満足度調査のフィードバックが弱い

レビュー

マイドを知ったきっかけは、知り合いに紹介してもらいました。最初は半信半疑でしたが、マイドのスタッフの方のアツい説明によって導入してみたいと思いました。店舗の会議での結果、3ヶ月試験的に運用することになりました。マイドのサポートスタッフのおかげでチラシにQRコードを掲載して配布しました。効果はすぐでてきました! QRコードを掲載することよって、お客様の携帯番号が効率的に収集でき、車検や店舗でのイベントの際に電話番号ひとつで店舗に見込み客を呼べる仕組みが簡単に構築できました!マイドはチラシで集客している方にはオススメのツールです。
 (出典:Trustpilot.com)

既に店舗にLINE@を導入していましたが、アンケートだけは、紙で行なっていました。マイドを知ったきっかけは、電話での案内でした。電話でマイドのスタッフの方の説明を聞きました。電話で説明している際にLINE@と効果的にアンケート施策が可能と言われたので、マイドだったら効率的な店舗経営ができると思い一ヶ月だけ試験的に導入しました。アンケート機能によって紙の印刷コストを無駄な業務時間が削減できました。またアンケートのレポーティング機能を活用して、LINE@と組み合わせることによって店舗経営が効果的に行えました!紙のアンケートを行なっている店舗経営者にはオススメのツールです。
(出典:Trustpilot.com)

私の店舗では、新規の集客をリスティングやMEO対策を行っていましたが、既存顧客へのリピート集客に関しましては後手でした。定期的にハガキのDMやニュースレターを配布しましたが、店舗への再訪問につながらず頭打ちでした。ちょうど知人からマイドのサービスについて教えてもらいました。マイドのスタッフから既存顧客へのリピーター集客の説明を教えてもらい、3ヶ月試験的に導入しました。当初は2-3人でしたが、段々とリピーターが店舗へ訪問するようになりました!
(出典:Trustpilot.com)

私の店舗では、本社の指示により、セールスフォースを導入してB2BとB2C向けの営業両方で使用しています。セールスフォースで顧客管理を行っておりましたが、詳細なデータ分析が出来ず困っていました。アンケートも紙で行なっているため、セールスフォースに反映できず困っていました。その時に、マイドのサービス説明を聞き、簡単にシステム連携ができるということだったので、マイドを導入しました。セールスフォースの連携機能により、詳細な顧客分析ができるようになりました!
 (出典:Trustpilot.com)

coco

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cocoは、地域No.1のお店を作る接客強化プラットホーム。SMS(ショートメッセージ)を活用することで、顧客の日常的なサポートをお手伝いする、コミュニケーションサービスです。

料金プラン:30,000円/月
(引用:公式ホームページ)

良い点

  • シンプルな操作なのでITの知識がない人でも使いやすい
  • NPS調査やアンケートなどのお客様の声を接客にすぐ反映できる
  • レポート機能があるので、分析がしやすい

悪い点

  • クーポンをお客様に送れない
  • 既存のシステムとの連携がしにくい
  • LINEなどSMS以外のコミュニケーション方法がない

レビュー

お客様の声がリアルタイムで見られるのがすごく良いなと思いました。今はそれらを担当者が集計し、スタッフ全員が回覧する、という流れで利用しています。実際にあったことで言うと、店舗ではコロナ対策もしっかりとっているつもりではあったのですが、「パーテーションをしっかり設置してほしい」という声をアンケートでいただき、その意見を受け止め店舗の内装や配置を変えた、ということもありました。
出典:(https://lp.cocoreview.com/case/19 ※一部内容編集)

お店側もハガキはそもそも紙代や郵送の費用が掛かります。デザインの変更や項目を増やすのも、毎回デザイナーと話し合って添削してって作業は面倒でした。 デジタルだと項目を増やしたり編集したりがすぐにできるし、今欲しい情報を集められるっていうのは助かっています。返ってきたアンケートの集計にかなり時間と工数がかかっていたので、デジタルにして本当に良かったと思います。 
出典:(https://lp.cocoreview.com/case/18 ※一部内容編集)

紙のアンケートのときより、リアルタイムでお客様のご意見を確認するようになりました。紙で収集していたときは、流れ作業みたいに、お客様から頂いたアンケートを集計チームへ渡していました。また、集計に一定の時間が必要なので、cocoを使ってからは集計も早く、リアルタイムで意見を確認できています。
出典:(https://lp.cocoreview.com/case/17※一部内容編集)

口コミに悪評も入る事があり、困っていました。そこで、コンサルタントの方に相談したところcocoさんを紹介してもらいました。その中で代表の高橋さんから「良い口コミ評価は積極的に取りに行かないと集まり難い」という話を聞き確かにそうだな、と思い導入をさせていただきました。 アンケートも形骸化してしまっていたので、アンケートと口コミを同時に集められるのも良いと思った点です。また、SMSがチャネルになっていて、機能がシンプルだから、現場の営業スタッフも使いやすそうだと感じました。
出典:(https://lp.cocoreview.com/case/16※一部内容編集)

Zeals

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接客DX「ジールス」は、チャットボットやビデオツールを活用して店舗接客をデジタル化する機械(AI)と人による統合ソリューションです。 

料金プラン:要お問い合わせ
(引用:公式ホームページ)

良い点

  • 自社の特徴に併せてチャットのコミュニケーションを設計してくれる
  • チャットで24時間自動応対してくれる
  • 導入コストが安いのでリスクが少ない

悪い点

  • Google MEOなどの口コミが対応できない
  • SMSに対応していない
  • レポート機能を充実させてほしい

レビュー

ユーザー流入数を増やしてヒアリングファーストなユーザー体験を提供し、そのあとはユーザーごとに最適化されたメッセージをプッシュ配信することでCVへ引き上げるという「Zeals」にしかできない強みで、導入3か月にしてCVR340%改善に成功しました。
出典:(https://zeals.co.jp/case/blog/009/)※一部内容編集

離脱したユーザーの刈り取りやLINEでの診断からのCVを狙うので、CVRが高い傾向にあります。普段だったら離脱し他社に流れてしまうところ、LINEに流しLINEで簡単予約もできるので予約数の純増につながりました。
出典:(https://www.itreview.jp/products/zeals/reviews)※一部内容編集

成果報酬型、LINEというユーザーからすると手軽なツールで繋がりを作れるのは魅力。
友達数などわかりやすい数値で今どのぐらいの数がいるのかなど確認ができます。しかしLINEの投稿は企業側でできないため、Zealsのスタッフに頼まないとのがネックでした。またメッセージの作成に5営業日かかりました。PDCAしていきたいので色々と意見を求めたが、その結果 PV数や友だち数が足りない・魅力的なクーポン等がないということを言われたので、 PDCAする意識がないと感じましたた。成果報酬型であるから損はしないのであるから現状維持でいいじゃないか、という姿勢の担当者が多いというのが印象です。
出典:(https://www.itreview.jp/products/zeals/reviews)※一部内容編集

タグの埋め込みを行うだけで基礎設定から運用までは基本的にZeals側が対応してくれます。自社で使う分には特別な能力が必要ないほど、使い勝手が良かったと感じました。
出典:(https://kigyolog.com/tool.php?id=850#Kuchikomi)※一部内容編集

カイクラ

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顧客コミュニケーションを一元管理。顧客接点クラウド「カイクラ」。

料金プラン
月額利用料 : 25,000円/月
初期費用 : 200,000円     
機器設置費用 : 50,000円
(引用:公式ホームページ)

良い点

  • 電話の通話状況や履歴を可視化することができる
  • ビデオコミュニケーション機能がある
  • アプリのインストールが不要

悪い点

  • 初期費用やシステム連携する際のコストの高さ
  • 電話対応にしているので、アンケート機能がない
  • オンライン完結の新規顧客獲得機能が乏しい

レビュー

受電時のポップアップ機能が稼働停止を制御できることが良い点です。また kintoneとAPI連携ができ、標準機能の顧客情報管理の機能もあるが、継続的にデータメンテナンス性に優れています。 録音機能では、会話の状況が鮮明に聞こえ、過去2500時間保存できることが会話の聞き漏れ防止に役立ちます。 話した内容をそのままショートメールに送る機能がある為、営業部門など外回りの担当者と情報連携が容易です。
出典:(https://www.itreview.jp/products/kaiwacloud/reviews#reviews_alternatives※一部内容編集)

電話がかかってきた際に、過去購入された・対応したことのある方の場合、その情報がPCの画面に表示され、即座にお客様の情報を参照しながら電話対応することができます。DBに過去の購入履歴を登録することができますが、商品情報で検索した結果から、お客様の情報を見やすいように表示することができないので、各情報のインターフェイスを向上して欲しいです。
出典:(https://www.itreview.jp/products/kaiwacloud/reviews#reviews_alternatives※一部内容編集)

着信が来るとPC画面に誰から電話がかかってきているのかが事前に把握できるため、聞き取りにくい電話内で名前や電話番号をメモする必要がないので楽です。 また、顧客の担当者が画面上で把握できるので即座に担当者の在社確認や、やり取りの内容を把握できます。 クレームの際にも情報を残して共有できたり、通話を録音したりなども可能です。登録している顧客に案内や問い合わせ連絡などの用途でSMSが送れるますが、送信可能文字数が、70文字と非常に少ない。もう少し文字数が増えてくれると嬉しいです。
出典:(https://www.itreview.jp/products/kaiwacloud/reviews#reviews_alternatives※一部内容編集)

電話ソリューションとしては完成度の高いサービスだと思います。着電に対し、オペレータ同士で顧客情報や履歴等を共有できる点が良いです。ブラックリストが更新され迷惑電話を減らせる点も良いです。改善点として、電話をデータ化して蓄積し、問い合わせに対するベストアンサーを共有できる等できるようになると更に便利なサービスになるように思いました。
出典:(https://www.itreview.jp/products/kaiwacloud/reviews#reviews_alternatives※一部内容編集)

一等書記官

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接客、整備、車販、鈑金、解体まで 自動車の生涯にわたるすべての業務を支援する自動車業界に特化したクラウドシステムです。

料金プラン:要お問い合わせ
(引用:公式ホームページ)

良い点

  • 自動車業界を熟知している企業のため、提供する機能が幅広い
  • 接客、整備、車販、鈑金、解体までのオールインワンシステム
  • 車検申請の電子化に対応している

悪い点

  • ユーザインターフェイスが複雑
  • 契約が6年縛りなので、すぐに解約できない
  • 他のサービスとデータ連携ができない

レビュー

「営業管制官」(一等書記官の機能の一つ)を導入することで、アプローチから結果までのデータ管理を行い効率的な運用へと方向を変え始め、効率的な方向転換はできたが、実際の行動をするのは人であり、アプローチタイミングに関しては完全に改善できたわけではなかったです。行動についてもシステム管理するため営業管制官のフル活用を社内でルール化し、詳細な機能を活用し会社全体で抱えているリスト総数から各部署ごとのリスト、担当者ごとのリスト。そのうちどのタイミングで活動を開始させ、現時点でアプローチすべきリストの抽出、対応漏れの確認を常に行い結果へとつなげていきました。管理結果を基に自社入庫率、他社流出率等の分析データを出力し社内共有し始めました。改めて、残念ながら他社へ車検を入庫されたお車や他社での代替えなど、他社流出等のデータについても注目し、流出した理由がどのようなことであったのかをスタッフ全員で共有し、原因を追求し、改善するため営業管制官を交えた運用をしています。
出典:(https://www.dicjapan.co.jp/voice/interview-01/※一部内容編集)

もう本社が決めたということに尽きます。
他社で作り上げてきたシステムがありました。それをそのままポンと入れてもらえばと思ったんですけど、本社側が自分たちのシステムと合わないということや、費用面もあったと思います。
以前とシステムの考え方も全く違いました。それを相当無理を言って、僕らがこうやってて使いやすかったからこのパターンにはまるようにと、大がかりなカスタマイズをしていただきました。営業側、サービス側も、結果としては以前よりは僕は使いやすくなっているんじゃないかなと思ってます。
現状で、見積書作ったり、仕様書作ったりっていうシステムの使い方になっているので
細かいこと言うと、値段が変わった時のカタログ、仕様変更をいつもお願いしちゃってるので、その辺の面倒だけありますけども、システムとしては満足です。
出典:(https://www.dicjapan.co.jp/voice/interview-03/※一部内容編集)

まとめ

自動車業界では、おもてなしツールの中でもコミュニケーションに特化したツールを厳選して、実際のお客様の声を紹介しながらランキング形式で解説致しました。

おもてなしツールを導入するメリットとしまして

  • 従業員の接客を可視化することによって売上につなげることができる。
  • 社内システムとの連携によってより詳細な顧客分析によってカスタマージャニーの可視化ができる。
  • 顧客の電話番号ひとつでダイレクトにコミュニケーションができるので、オンライン上できめ細かな接客が可能。

おもてなしツールを比較・検討する際のポイント

  • オフラインかオンラインどちらのチャンネルを使用して集客しているかどうか
  • 顧客とのコミュニケーションに問題点はあるか
  • 新規見込み客は獲得できているかどうか

おもてなしツールは、電話番号やアンケートを利用して店舗集客に繋げるようなユニークなツールです。外部のシステムやチラシなどのマス媒体と組み合わせることによって効果的に集客や顧客分析が可能です。自動車業界ではお客様とのコミュニケーションやきめ細かな接客はオンライン上では実現できませんでした。おもてなしツールの出現によってオンライン上でもオフラインのようなお客様とのコミュニケーションやきめ細かな接客やアンケートから得られる生のデータを活用して、より詳細なマーケティング戦略を構築することが可能です。カーディーラー様で同じ問題に悩んでいる方がいましたら、ぜひこの記事を検討の際に一読ください!

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岡澤克信

岡澤克信

自動車評論家
主に自動車業界のDXというテーマで自動車業界で使用され
ているウェブサービスを紹介







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